【tech】CentOS7 最新VerミドルウェアでのWORDPRESS構築



公開:2020/08/18
更新:2020/08/24

nginxでWORDPRESSを構築する手順はすでに公開済みでしたが、Apacheで構築することに挑戦しました。
せっかくなので各種ミドルウェアを2020年8月時点での最新Versionでインストールしています!
apacheは最新の2.4.43、APはPHP7.4、DBはMariaDB10.5です!

環境


仮想化:VirtualBox6.1
OS:CentOS7.8
IPアドレス:192.168.56.101
WEB:Apache 2.4.43
AP:PHP7.4
DB:Mariadb10.5

DB:wordpressdb
ユーザ:wordpressuser
PW:wordpressPW

手順





・epelリポジトリの追加
rpm -Uvh https://dl.fedoraproject.org/pub/epel/epel-release-latest-7.noarch.rpm

・remiリポジトリの追加
rpm -Uvh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-7.rpm

・iusリポジトリの追加
yum install -y https://repo.ius.io/ius-release-el7.rpm

・apacheのインストール
yum -y install --disablerepo=base,extras,updates --enablerepo=ius httpd

・リポジトリの追加
curl -sS https://downloads.mariadb.com/MariaDB/mariadb_repo_setup | sudo bash

・mariadbのダウンロード
sudo yum install -y MariaDB-server

・PHP7.4のインストール
yum -y install --enablerepo=remi-php74 php php-devel php-fpm php-mysqlnd php-mbstring



・MariaDBの自動起動設定
systemctl enable mariadb

・MariaDBの自動起動設定
systemctl start mariadb

・MariaDBのステータス確認
systemctl status mariadb

データベースの作成
・初期設定 mysql_secure_installation

初期PWを変更して、rootPWも変更しておく。
そのほかはすべてyでOK

Enter current password for root (enter for none):
→enter

Change the root password? [Y/n] y
→rootPWを入力
RootRoot123!!

・mysqlモードへ移行 ※mysqlだけですぐmysqlモードに移行可
mysql -uroot -p
→Enter passwod:RootRoot123!!

・データベース確認
show databases;

・データベース作成
create database wordpressdb default character set utf8mb4;

・ユーザ確認
select host,user from mysql.user;

・ユーザ作成
grant all on wordpressdb.* to wordpressuser@localhost identified by 'wordpressPW';

・保存
flush privileges;

・ログアウト
quit

・wgetインストール
yum -y install wget

・ディレクトリ移動
cd /var/www/html

・WORDPRESSのインストール
wget https://ja.wordpress.org/latest-ja.tar.gz



・展開
tar -zxvf latest-ja.tar.gz

・所有者変更
chown -R apache:apache .

・ディレクトリ移動
cd wordpress

・コンテンツの移動
mv * ..

・ディレクトリ移動
cd ..

・削除
rm -r wordpress latest-ja.tar.gz

・FWの許可追加
firewall-cmd --add-service=http

firewall-cmd --add-service=http --permanent

・apache設定ファイルの更新
vi /etc/httpd/conf/httpd.conf
→/var/www/html/内のAllowOverrideをAllへ変更

<Directory "/var/www/html">
    Options Indexes FollowSymLinks
    #AllowOverride None
    AllowOverride All
    Require all granted
</Directory>

・apache再起動
systemctl restart httpd

・SElinuxの確認
getenforce

・SElinuxの設定変更
setenforce 0

・SElinuxの設定変更
vi /etc/sysconfig/selinux
→SELINUX=enforcingをSELINUX=disabledへ

#SELINUX=enforcing
SELINUX=disabled

ブラウザを立ち上げ、「192.168.56.101」へアクセス
DB:wordpressdb
ユーザ:wordpressuser
PW:wordpressPW
を入力し、WORDPRESSをインストールする

久しぶりにみてみると、モバイルバッテリーもずいぶん安くなってるんですね!

皆さん既にやってると思いますが、 AmazonPrimeだとAmazon Music Unlimitedが月額780円でできるんですね!
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【tech】CentOS8.2のPHP7.2をPHP7.4へバージョンアップしたメモ



公開:2020/05/18
更新:2020/07/17

仕事でWORDPRESSを動かしているサーバメンテナンスの際、PHPのバージョンを7.2から7.4へアップグレード、バージョンアップさせたときのメモです。

環境


OS:CentOS8.2
PHPバージョンアップ前:7.2
PHPバージョンアップ後:7.4
DB:MariaDB 10.3

手順




※作業前は必ずバックアップを取っておきましょう

・epel追加
dnf install -y https://dl.fedoraproject.org/pub/epel/epel-release-latest-8.noarch.rpm

・remi追加
dnf install -y https://rpms.remirepo.net/enterprise/remi-release-8.rpm

・既存PHPのPKGの確認
rpm -qa | grep php

php-cli-7.2.24-1.module_el8.2.0+313+b04d0a66.x86_64
php-7.2.24-1.module_el8.2.0+313+b04d0a66.x86_64
php-common-7.2.24-1.module_el8.2.0+313+b04d0a66.x86_64
php-fpm-7.2.24-1.module_el8.2.0+313+b04d0a66.x86_64
php-mysqlnd-7.2.24-1.module_el8.2.0+313+b04d0a66.x86_64
php-json-7.2.24-1.module_el8.2.0+313+b04d0a66.x86_64
php-pdo-7.2.24-1.module_el8.2.0+313+b04d0a66.x86_64

・既存PHPの削除
dnf remove php-*

・utilのインストール
sudo dnf -y install dnf-utils

・リセット
sudo dnf module reset php

・phpのインストール
sudo dnf module install php:remi-7.4
sudo dnf install --enablerepo=epel,remi php
sudo dnf install --enablerepo=remi php-mysqlnd




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【daily】WordPressを5.2.2にアップデートしたら改行できなくなった時のメモ




衝撃でしかありませんでした・・笑

Iphoneとか、Iphoneアプリとかでもそうですけど、使い慣れたころにアップデートがあったりして、使いにくくなったりするんですよね~笑

最初は新しい使い方覚えようかと思ったのですが、正直しんどかったので、簡単に調べた結果、旧エディタがプラグインになって残っている事がわかったので、さっそく、インストールしてみました。

インストールした結果ですが、やっぱりこの方がいいですね、
本文入力画面だけじゃなく、右側のカテゴリや、タグの部分も旧エディタの見慣れた画面に戻るので、こっちのほうが安心してタイプできます。

肝心のプラグイン名ですが「Classic Editor」という名前です。
ぜひ、バックアップを取ってから、プラグイン追加して試してみて下さい!


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【tech】WordPressをNginxで動かす手順メモ(CentOS7 PHP7.2 MariaDB)




公開:2019/04/14
更新:2020/06/03

このblogはGCP上のWordPressで動かしているのですが、いずれはサーバから構築して、Nginxで動かしてみたいと思いやり方を調べたのでメモして残しておきます。
もしわからないところがあればお問い合わせください!!

・環境


CentOS7.5 (minimal) on VirtualBox
(IP:192.168.56.150)
サイト名:kusomemo ※任意の値に置き換えてください
WEB:Nginx
DB:MariaDB
MariaDB rootユーザPW:Root123!!
WordPress用DB名:wordpressDB
WordPress ユーザ:wordpressDBuser
WordPressDBuser PW:Wordpress123!

それでは手順です!



・epelのインストール
rpm -Uvh https://dl.fedoraproject.org/pub/epel/epel-release-latest-7.noarch.rpm

・remiリポジトリの追加
rpm -Uvh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-7.rpm

・remiのインストール
yum install -y --enablerepo=epel,remi-php72 php php-mbstring php-pear php-fpm php-mcrypt php-mysql

・Nginxのインストール
rpm -Uvh https://nginx.org/packages/rhel/7/x86_64/RPMS/nginx-1.14.2-1.el7_4.ngx.x86_64.rpm



・MariaDBのインストール
yum install -y mariadb mariadb-server

・firewallの許可設定
firewall-cmd --add-service=http --permanent

・firewallの再起動
firewall-cmd --reload

・wordpress用ディレクトリ作成
mkdir -p /usr/share/nginx/wordpress

・wordpress用ディレクトリの所有者をnginxへ変更
chown nginx:nginx /usr/share/nginx/wordpress/

・wordpress用ディレクトリへ移動
cd /usr/share/nginx/wordpress

・最新版wordpressをDL
curl -O https://ja.wordpress.org/latest-ja.tar.gz

・DLしてきたWPを展開
tar xzfv latest-ja.tar.gz

・展開したWPの所有者を変更
chown -R nginx:nginx wordpress

・展開したWPをサイト名(任意)へリネーム
mv wordpress kusomemo

・Nginxのconfファイルディレクトリへ移動
cd /etc/nginx/conf.d

・デフォルトconfをリネーム(※残していると、このconfが優先されるようです)
mv default.conf default.conf.org

・サイト用のconfファイルを作成
vi kusomemo.conf
→下記設定を記述


server {
  listen 80;
  server_name kusomemo.tokyo;
  root /usr/share/nginx/wordpress/kusomemo;
  index index.php;

  charset utf-8;

# wordpress パーマネントリンク設定
  try_files $uri $uri/ /index.php?q=$uri&$args;

# wp-config.phpへのアクセス拒否設定
  location ~* /wp-config.php {
    deny all;
  }

# php-fpm用設定
  location ~ \.php$ {
    fastcgi_pass 127.0.0.1:9000;
    fastcgi_param SCRIPT_FILENAME $document_root$fastcgi_script_name;
    fastcgi_param PATH_INFO $fastcgi_script_name;
    include fastcgi_params;
  }
}

・Nginxが使用するpidのファイルを作成
vi /var/run/nginx.pid
→ファイル作成のみで保存

・Nginxの自動起動設定
systemctl enable nginx

・Nginxの起動
systemctl start nginx
※ここで一度エラーが出る事がありますが、
 もう一度startかければ起動します。

・PHP-FPMのディレクトリへ移動
cd /etc/php-fpm.d/

・confファイルのバックアップ
cp -p www.conf www.conf.org

・confファイルの編集
vi www.conf
→apacheをnginxに変更します。
 :%s/apache/nginx/cg
 で対象を確認しながら置換できます



・約24行目
user = apache
→user = nginx
・約24行目
group = apache
→group = nginx


・php-fpmの自動起動
systemctl enable php-fpm

・php-fpmの起動
systemctl start php-fpm

・MariaDBの自動起動設定
systemctl enable mariadb

・MariaDBの起動
systemctl start mariadb

・MariaDBの初期設定
mysql_secure_installation
初期PWを変更して、rootPWも変更しておく。
そのほかはすべてyでOK

Enter current password for root (enter for none):
→enter

Change the root password? [Y/n] y
→rootのPW:Root123!
 以降は全て「y」でOKです

・MariaDBのconfファイルディレクトリへ移動
cd /etc/my.cnf.d/

・confファイルのバックアップ
cp -p server.cnf server.cnf.org
※CentOS8で構築したときは、server.cnfではなく、「mariadb-server.cnf」でした


・confファイルの編集
vi server.cnf
約16行目の[mysqld]に下記設定項目を追加


character-set-server = utf8


・MariaDBを再起動
systemctl restart mariadb

・MySQLモードへ移行
mysql -u root -p
→Root123!

・DBの作成
CREATE DATABASE wordpressDB;

・DBへユーザと権限、PWの設定
GRANT ALL PRIVILEGES ON wordpressDB.* TO "wordpressDBuser"@"localhost" IDENTIFIED BY "Wordpress123!";

・保存
FLUSH PRIVILEGES;

・exit
exit

・サイトのディレクトリへ移動
cd /usr/share/nginx/wordpress/kusomemo/


・サイトのconfファイルのバックアップ
cp -p wp-config-sample.php wp-config.php

https://api.wordpress.org/secret-key/1.1/salt/
にアクセスしてキーを作成しておきましょう

・サイトconfの編集
vi wp-config.php


各パラメータを置換
:%s/database_name_here/wordpressDB/g

:%s/username_here/wordpressDBuser/g

:%s/password_here/Wordpress123!/g

WEBで作成したキーを約55行目から62行目に貼り付けて保存

<?php
/**
 * WordPress の基本設定
 *
 * このファイルは、インストール時に wp-config.php 作成ウィザードが利用します。
 * ウィザードを介さずにこのファイルを "wp-config.php" という名前でコピーして
 * 直接編集して値を入力してもかまいません。
 *
 * このファイルは、以下の設定を含みます。
 *
 * * MySQL 設定
 * * 秘密鍵
 * * データベーステーブル接頭辞
 * * ABSPATH
 *
 * @link http://wpdocs.sourceforge.jp/wp-config.php_%E3%81%AE%E7%B7%A8%E9%9B%86
 *
 * @package WordPress
 */

// 注意:
// Windows の "メモ帳" でこのファイルを編集しないでください !
// 問題なく使えるテキストエディタ
// (http://wpdocs.sourceforge.jp/Codex:%E8%AB%87%E8%A9%B1%E5%AE%A4 参照)
// を使用し、必ず UTF-8 の BOM なし (UTF-8N) で保存してください。

// ** MySQL 設定 - この情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のためのデータベース名 */
define('DB_NAME', 'wordpressDB');

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define('DB_USER', 'wordpressDBuser');

/** MySQL データベースのパスワード */
define('DB_PASSWORD', 'Wordpress123!');

/** MySQL のホスト名 */
define('DB_HOST', 'localhost');

/** データベースのテーブルを作成する際のデータベースの文字セット */
define('DB_CHARSET', 'utf8');

/** データベースの照合順序 (ほとんどの場合変更する必要はありません) */
define('DB_COLLATE', '');

/**#@+
 * 認証用ユニークキー
 *
 * それぞれを異なるユニーク (一意) な文字列に変更してください。
 * {@link https://api.wordpress.org/secret-key/1.1/salt/ WordPress.org の秘密鍵サービス} で自動生成することもできます。
 * 後でいつでも変更して、既存のすべての cookie を無効にできます。これにより、すべてのユーザーを強制的に再ログインさせることになります。
 *
 * @since 2.6.0
 */
define('AUTH_KEY',         'L xv>t<S$6|a+OHwxq5`C8S.!2;z|P^T:&u^blaa|*uY5 a}x:Y>pWJVN!M$_wZ@');
define('SECURE_AUTH_KEY',  '4B!l[$Aiz zEGu(|=h6dYIDJR;eNeUgCaGoIy4i(.N@YO6A=P;^EIh|T!sCS9x1X');
define('LOGGED_IN_KEY',    ' z/1j8<l wE1eBZ(@+0`yr(BK0&&zPp8$3pyJn.-{W^qoj)Z+GG-0 r%^C65m8iY');
define('NONCE_KEY',        '*4-:5wjE9VL4JK=3GG/Dw:/VEl-vdnmHn[kJe{@X3AujV}rqXYjoIrVs-},|;_z|');
define('AUTH_SALT',        'Gh_YZrAIa<, +2P7jTVEisx4(@2#5pIw~X5+FiO^/q8=<4^%*wLkYBT#%l0b/y{g');
define('SECURE_AUTH_SALT', 'm$V1,lNWo<z] lAAm1mj6k*^P`;q^WVc76<I{E`WXlGgD8>Edo%d#qK9%8DxTzp[');
define('LOGGED_IN_SALT',   '-JS@,8_u0Qt}}+PZ1-v4]% [7(9|(2Mpw*{6)>BlQ+]|GOf8PwRxTJ)/P~R3u?Ve');
define('NONCE_SALT',       '+%*z+YyLHVQd!)Hg?^QL90|B?5c|Yx_dD~OwxZH!cg0OF[-NA4~rm) XPn+!{y^Y');
/**#@-*/

/**
 * WordPress データベーステーブルの接頭辞
 *
 * それぞれにユニーク (一意) な接頭辞を与えることで一つのデータベースに複数の WordPress を
 * インストールすることができます。半角英数字と下線のみを使用してください。
 */
$table_prefix  = 'wp_';

/**
 * 開発者へ: WordPress デバッグモード
 *
 * この値を true にすると、開発中に注意 (notice) を表示します。
 * テーマおよびプラグインの開発者には、その開発環境においてこの WP_DEBUG を使用することを強く推奨します。
 *
 * その他のデバッグに利用できる定数については Codex をご覧ください。
 *
 * @link http://wpdocs.osdn.jp/WordPress%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0
 */
define('WP_DEBUG', false);

/* 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。 */

/** Absolute path to the WordPress directory. */
if ( !defined('ABSPATH') )
        define('ABSPATH', dirname(__FILE__) . '/');

/** Sets up WordPress vars and included files. */
require_once(ABSPATH . 'wp-settings.php');



これで設定完了です。
ブラウザを立ち上げて下記ディレクトリにアクセスしてください。

・Nginxの再起動
systemctl restart nginx

http://192.168.56.150/wp-admin/install.php

以上でアクセスできると思いますが、できなかった時は
Nginxの再起動を試してみたりしてみてください。
→systemctl restart nginx

にアクセスして初期設定をする。
ユーザ・PWの設定後、改めて「192.168.56.150」にアクセスすると、nginxの画面が出ることがありますが、「更新」をすると、wordpressの画面が表示されると思います。

以上です!無事構築できましたか?
わからないところがあればコメントお願いいたします!



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【tech】Azureにssh接続する方法メモ



AWSの無料期間が終わりそうなので、これからはAZUREを使ってみようと思います。といってもFXの自動売買ツールを動かしているだけなのですが。。笑

いまっはGCPのbitnami WORDPRESSを使ってこのblogを動かしていますが、新たにAzure上にnginxをLBに使って後ろにWORDPRESSを構築しなおしたいな~と目論んでおります!

環境


クラウド:Azure
サイズ:Standard B1s (1 vcpu 数、1 GB メモリ)
VM名:nginx00
ネットワークインターフェース:nginx00143
NWセキュリティグループ:nginx00-nsg

手順




・ネットワークセキュリティグループに追加
AzureのTOP画面から「全てのサービス」→「すべて」→「NSG」で検索→「ネットワークセキュリティグループ」→「nginx00-nsg」クリック→「受信セキュリティ規則」→「追加」→下記値を参考にSSH許可する→「追加」


ソース:Any
ソースポート範囲:*
宛先:Any
宛先ポート範囲:22
プロトコル:TCP
アクション:許可
優先度:100
名前:SSH_sample


※ssh接続ですので、ソースアドレス・宛先は的確に絞る事をお勧めいたします。

・IPアドレスの確認
管理ポータルのTOP画面から「VirtualMAchines」→「nginx00」→「パブリックIP」
→パブリックIPアドレスを確認

teratermなどを立ち上げて確認したパブリックIPアドレスを入力、VM作成時に設定したユーザ名・パスワードでログインする
これが出来たら、ぜひお試しください!AzureにNginx on CentOSで構築したメモです!

【tech】Azure上のCentOS7へnginxをインストールするメモ

AzureのPaaSサービスのAzureSQLDatabaseの作成と、SSMS(SQL Server Management Studio)を使用した接続のメモ手順です!よかったら見てください!

【tech】AzureSQLDatabaseの作成からローカルPCからの接続までのメモ



楽天トラベル

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