【tech】CentOS7でWEBサーバ(apache)の構築



環境


ホストOS:windows10
仮想化:virtualbox 5.2.22
インターフェース1:NAT接続(DHCP)
インターフェース2:ホストオンリー接続(192.168.56.150)
ゲストOS:CentOS7.5
Webサーバ:Apache

手順


・update
yum update -y

・WEBサーバApacheのインストール
yum install -y httpd

・webサーバへアクセス
ブラウザを立ち上げ、「http://192.168.56.150」

→アクセスできません。

・apacheのプロセスの起動を確認
ps

ps -elf

ps -elf | grep apache

→apacheなし


・apacheの起動

systemctl status httpd

systemctl start httpd

systemctl status httpd

・apacheのプロセスの確認
ps -elf | grep apache

→プロセスが上がっている事を確認

・リッスン状況を確認
ss -ant

ss -ant | grep apache

・webサーバへアクセス
ブラウザを立ち上げ、「http://192.168.56.150」

→アクセスできません。

・firewallの停止
systemctl stop firewalld



※ブラウザアクセス後

・firewallの起動
systemctl start firewalld

・firewallにhttp許可追加
firewall-cmd --add-service=http --permanent

・firewallの再起動
firewall-cmd --reload

以上です!

Apahceをインストール後リバースプロキシの実験もやってみたのでその手順メモも作成いたします!!!

久しぶりにみてみると、モバイルバッテリーもメモリもSSDもずいぶん安くなってるんですね!

皆さん既にやってると思いますが、 AmazonPrimeだとAmazon Music Unlimitedが月額780円でできるんですね!
最近知ってapple musicから乗り換えました。(200円ですが安い方がいいに越したことはないです笑)

下のRedmineの本は kindle unlimitedで無料で読めますのでお勧めです!(30日無料期間に読んで解約もアリだと思います。笑)



【tech】squidのプロキシキャッシュを無効化するメモ



公開:2020/04/20
更新:2020/04/20

squidのキャッシュを無効化するためのメモです。
仕事でsquidで構築したプロキシサーバ経由でwebサーバへアクセスしたとき、webサーバ側のアクセスログにもアクセスの履歴が見られず、パケットキャプチャしてもパケット自体来てないのに、クライアントにはレスポンスがあり、原因がわからず2hほど溶かしました。笑

プロキシキャッシュが効いて、プロキシからレスポンスを返していたんですね笑

環境


CentOS7
squid 3.5.20

手順




・squidのバージョン確認
squid -v

・squidのステータス確認
systemctl status squid

・confファイルのバックアップ
cp -p /etc/squid/squid.conf /etc/squid/squid.conf.backup

・confファイルの編集
vi /etc/squid/squid.conf
下記2行を最下部へ追記


acl NOCACHE src all
cache deny NOCACHE


・squidの再起動
systemctl restart squid

・squidのステータス確認
systemctl status squid



久しぶりにみてみると、モバイルバッテリーもずいぶん安くなってるんですね!

皆さん既にやってると思いますが、 AmazonPrimeだとAmazon Music Unlimitedが月額780円でできるんですね!
最近知ってapple musicから乗り換えました。(200円ですが安い方がいいに越したことはないです笑)

下のPythonの本は kindle unlimitedで無料で読めますのでお勧めです!(30日無料期間に読んで解約もアリだと思います。笑)



【tech】Apacheのソースコードインストール・Apache2.4をソースからコンパイルする



6月から新しい現場に配属となり、念願のサーバ構築案件に着けるわけですが、趣味レベルでやっていたサーバ構築が通用するとは思えず、Apacheの勉強のし直し中です!笑
先に常駐している先輩からソースインストールしておくといいといわれてやってみたのでメモを残します。次はとりあえずnginxをソースインストールしてみよう!!


環境
ホストOS:windows10
仮想化:virtualbox 5.2.22
インターフェース1:NAT接続(DHCP)
インターフェース2:ホストオンリー接続(192.168.56.150)
ゲストOS:CentOS7.5
Webサーバ:Apache


・ソースからインストール為に必要なPKGをyumでインストールしておきます。
yum install -y gcc make pcre pcre-devel wget expat-devel

・ソース置くディレクトリに移動
cd /usr/local/src

・aprをダウンロード
wget http://ftp.riken.jp/net/apache/apr/apr-1.7.0.tar.gz
※arpはOSの細かい違いを吸収してくれるライブラリのようなものだそうです
 実行時点で最新の1.7.0をインストールします。



・展開
tar -xvzf apr-1.7.0.tar.gz

・展開後の確認
ll

・ディレクトリの移動
cd apr-1.7.0

・展開先のディレクトリを作成
mkdir -p /opt/apr/apr-1.7.0

・コンパイル実行 
./configure --prefix=/opt/apr/apr-1.7.0

make

make test
→このコマンド自体は不要のようですが、参考にさせて頂いたwebがmake testも実行していたので実行しています。

make install

・コンパイル完了後のディレクトリへ移動
cd /opt/apr/apr-1.7.0

・ディレクトリ内の確認
ll

・ディレクトリの移動
cd /srv

・DL前の確認
ll

・apr-utilのDL
wget http://ftp.riken.jp/net/apache/apr/apr-util-1.6.1.tar.gz


・DL後の確認
ll

・展開
tar -xvzf apr-util-1.6.1.tar.gz

・展開後の確認
ll

・ディレクトリの移動
cd apr-util-1.6.1

・コンパイル前の確認
ll

・コンパイルの実行
./configure --prefix=/opt/apr-util/apr-util-1.6.1 --with-apr=/opt/apr/apr-1.7.0

make

make test

make install

Apacheのソースインストール



・ディレクトリの移動
cd /usr/local/src

・ApacheソースコードのDL
wget http://ftp.kddilabs.jp/infosystems/apache//httpd/httpd-2.4.39.tar.gz

・展開
tar -xvzf httpd-2.4.39.tar.gz

・展開したディレクトリへ移動
cd /usr/local/src/httpd-2.4.39

・中身を確認
ll

・コンパイルの実行
./configure --prefix=/opt/httpd/httpd-2.4.39 --with-apr=/opt/apr/apr-1.7.0 --with-apr-util=/opt/apr-util/apr-util-1.6.1

make

make install

・Apacheを起動
/opt/httpd/httpd-2.4.39/bin/apachectl start

・Apacheの停止
/opt/httpd/httpd-2.4.39/bin/apachectl stop

・Apacheを起動
/opt/httpd/httpd-2.4.39/bin/apachectl start

・ブラウザを立ち上げアクセス
http://192.168.56.150

・firewallの停止
systemctl stop firewalld

※ブラウザアクセス後

・firewallの起動
systemctl start firewalld

・firewallにhttp許可追加
firewall-cmd --add-service=http --permanent

・firewallの再起動
firewall-cmd --reload

以上です!
Apahceをインストール後リバースプロキシの実験もやってみたのでその手順メモも作成いたします!!!

久しぶりにみてみると、モバイルバッテリーもメモリもSSDもずいぶん安くなってるんですね!

皆さん既にやってると思いますが、 AmazonPrimeだとAmazon Music Unlimitedが月額780円でできるんですね!
最近知ってapple musicから乗り換えました。(200円ですが安い方がいいに越したことはないです笑)

下のRedmineの本は kindle unlimitedで無料で読めますのでお勧めです!(30日無料期間に読んで解約もアリだと思います。笑)



【tech】Azureにssh接続する方法メモ



AWSの無料期間が終わりそうなので、これからはAZUREを使ってみようと思います。といってもFXの自動売買ツールを動かしているだけなのですが。。笑

いまっはGCPのbitnami WORDPRESSを使ってこのblogを動かしていますが、新たにAzure上にnginxをLBに使って後ろにWORDPRESSを構築しなおしたいな~と目論んでおります!

環境


クラウド:Azure
サイズ:Standard B1s (1 vcpu 数、1 GB メモリ)
VM名:nginx00
ネットワークインターフェース:nginx00143
NWセキュリティグループ:nginx00-nsg

手順




・ネットワークセキュリティグループに追加
AzureのTOP画面から「全てのサービス」→「すべて」→「NSG」で検索→「ネットワークセキュリティグループ」→「nginx00-nsg」クリック→「受信セキュリティ規則」→「追加」→下記値を参考にSSH許可する→「追加」


ソース:Any
ソースポート範囲:*
宛先:Any
宛先ポート範囲:22
プロトコル:TCP
アクション:許可
優先度:100
名前:SSH_sample


※ssh接続ですので、ソースアドレス・宛先は的確に絞る事をお勧めいたします。

・IPアドレスの確認
管理ポータルのTOP画面から「VirtualMAchines」→「nginx00」→「パブリックIP」
→パブリックIPアドレスを確認

teratermなどを立ち上げて確認したパブリックIPアドレスを入力、VM作成時に設定したユーザ名・パスワードでログインする
これが出来たら、ぜひお試しください!AzureにNginx on CentOSで構築したメモです!

【tech】Azure上のCentOS7へnginxをインストールするメモ

AzureのPaaSサービスのAzureSQLDatabaseの作成と、SSMS(SQL Server Management Studio)を使用した接続のメモ手順です!よかったら見てください!

【tech】AzureSQLDatabaseの作成からローカルPCからの接続までのメモ



楽天トラベル

久しぶりにみてみると、モバイルバッテリーもメモリもSSDもずいぶん安くなってるんですね!

皆さん既にやってると思いますが、 AmazonPrimeだとAmazon Music Unlimitedが月額780円でできるんですね!
最近知ってapple musicから乗り換えました。(200円ですが安い方がいいに越したことはないです笑)

下のRedmineの本は kindle unlimitedで無料で読めますのでお勧めです!(30日無料期間に読んで解約もアリだと思います。笑)