【tech】ヤフオクの中古で揃えた自宅サーバ・ルータ検証環境



全部中古で買いそろえました。笑
2019年になっても、これからサーバやネットワークのお勉強を始める初心者の方にはおすすめのセットなのではないでしょうか?何より、わたしと同じ環境に整えてもらえれば私もできるかぎりサポート致しますし。笑

このセットであれば、サーバ(ワークステーション)・ルータなど一式で5万円位でそろってしまうので(クラウドなどでお勉強を始める事も可能ですが)やっぱり実物をみてイメージしながら理解するのが簡単だと思います!

ワークステーションは45000円位で、基本的にはCentOS7を使用して、KVMや時々別のHDDのESXiをインストールして勉強しています!IX2015は5台で送料込み5000円位、RTX1100は送料込みで6000円位でした。全部ヤフオクです。笑 本当はRTX1200が欲しかったのですが、RTXでLAG(リンクアグリゲーション)を組んでみたかったので、RTX1200だと2台買うと、まだ1台当たり10000円位なので、合計20000円かかってしまうので諦めました。泣


憧れの1Gポート 笑

今使用しているのは下記の通りで・・

・WS(ワークステーション)
HP Z800
CPU Intel Xeon x5650 (6c12t) x2
RAM 8GB x6 4GB x3 合計56GB
HDD 500GB x4

・NW機器(ルータ/スイッチ)
NEC UNIVERGE IX2015 x5台
Firmware 8.37

NEC UNIVERGE IX2105 x4台

YAMAHA RTX810 x1台
YAMAHA RTX1210 x1台

上に書いた通り、次は1Gポート搭載のNW機器が欲しいです。笑
それと、やっぱりおさえておきたいCISCOとJUNIPER!笑

どなたか余ってる省電力のCISCOとjuniperください!!笑


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【tech】【初心者むけ・動画あり】VirtualBox上へCentOS7インストールするメモ-teratermでSSH接続するまで




このblogで使っているテンプレート的CentOS7のサーバ構築手順をまとめてみました。
インターネットに接続できて、(安全性を確保するために)インターネットからはアクセスできない、ホストOSからはIP接続(teratermアクセス)可能な仮想サーバを構築します。

わたしはこの手順で作成した仮想サーバからZabbixやopenstackを構築しています。

zabbixやopenstackの構築手順も動画付きでupしていますので、ぜひインストールして遊んでみてください!うまくいかなかったところは教えていただければできる限りサポートいたします!コメントください!

(嬉しかったのでお知らせ笑)Pythonの資格を取りました!

受験記です、試験を受けて足りなかったと思ったところをメモしているので、ぜひ見てください!

【tech】Python 3 エンジニア認定基礎試験を受けてみて(受験記)

SSH接続するまでの動画アップしました!installmovie


環境/完成品


ホストOS:windows10
→BIOSから仮想化支援機能をONにしておいてください。
わからなければVT-xやhyper VTでググってください
仮想化:VirtualBox
ゲストOS:CentOS7
IF1:NAT接続
IF2:ホストオンリーアダプタ
要件:1.インターネットに接続できる。
   2.インターネットからはアクセスできない
   3.ホストからIP接続できる(ssh接続できる。)
   


CentOS7・VirtualBox・teratermのダウンロード

※各ソフトのダウンロード手順は割愛いたします。
 ダウンロード先のみ記載いたします。
・VirtualBoxのダウンロード
https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads

・CentOS7
http://isoredirect.centos.org/centos/7/isos/x86_64/CentOS-7-x86_64-DVD-1804.iso
※DLして置いておく分にはDVDISOでもいいと思います。
 →NWの都合などで軽量な方がいい方はminimalISOをDLしてください。

・teraterm
https://ja.osdn.net/projects/ttssh2/

teraterm・VirtualBoxのインストール(参考手順)




・teratermのインストーラ起動→日本語→OK→同意する→次へ→
(任意の場所を選択、特になければそのままで)次へ→
(任意選択、特になければそのままで)次へ→日本語→次へ→
次へ→任意で関連付けをチェック→次へ→インストール→完了

・VirtualBoxのインストーラを起動する→next→next
(任意選択)Next→Yes→install→許可しますか?→はい→Finish

virtualboxの起動させましょう

・VMの作成
VBマネージャーの「新規」→名前任意でつける(CentOS7_test)→次へ→
(任意)1024MB→仮想ハードディスクを作成する→作成→
VDI→次へ→(説明を読んでご判断ください)可変サイズ→次へ→
作成→VBマネージャに(CentOS7_test)が出来上がる。

・VMの起動
CentOS7_testをダブルクリック→ISOファイルを選択して→起動

※この辺りでインストールがうまくいかないときはVT-xがONになってない可能性があるのでご確認ください!

CentOSのインストール(参考手順)




・Test media Install CentOS7→(しばらく待つ)→日本語(選択しておきましょう)→続行→
「インストール先」→なにも変更せず「完了」→
※ここでDVDISOを選択した人はソフトウェアの選択でパッケージを選ぶ事ができます。
インストールの開始→「ROOTパスワード」→「root123」(で統一しておきましょう。)

・インストール完了までまつ

・再起動

CentOSの起動


※VirtualBox操作の注意点

VirtualBoxを選択するとVirtualBox内での操作となります。
(カーソルを動かそうとしてみてください。)
これは右側の「Ctrl」キーを押すと解除できます。

・ログインしましょう。

ID:root
PW:root123

・InterFace、IPアドレスの設定をしましょう。
nmtui
→ edit a conection → enp0s3(←これがVMのIFです)

・インターフェースの追加


今回VMからインターネット接続するための「NATインターフェース」と
VMにSSHするための「ホストオンリーアダプタ」のインターフェースをつくります。
実現するために、VMにインターフェースを1つ追加してあげます。
※単純に物理PCのUTPケーブルの接続ポートを一つ追加するイメージです。


VBマネージャの「設定」→ネットワーク→アダプタ-2
※VirtualBoxを起動したままだとインターフェースを
 追加できないので一時的にVMを落とす必要があります。

・ゲストOSのshutdown
shutdown -h now

virtualboxマネージャーの「設定」→「ネットワーク」→「アダプター2」
「ネットワークアダプタを有効化」にチェック→
「未割り当て」を「ホストオンリーアダプタ」へ変更
高度→MACアドレスの下4桁をBBBBに変更しておきましょう(変更は必須ではありません)
※同じく任意で、アダプター1のNATインターフェースのMACアドレスもAAAAに変えておきましょう

・ホストオンリー:BBBB
・NAT:AAAA



VirtualBoxのネットワークアダプタについて簡単に個人的解釈強めで解説します。
主に使うのは3つで、「natネットワーク」「ホストオンリーアダプタ」「ブリッジ接続」
の3つになると思います。

・natアダプタ
文字通りNATが効きます。
イメージ的には「PCとVMの間のNATアダプタでNATされる」と解釈しています。
(もちろんPCがグローバル側、VMがローカル側です。)
PCからVMに割り当てられたIPアドレスへは疎通がとられません。
VMからインターネットへ接続が可能です

・ホストオンリーアダプタ
こちらも文字通りホストとVM間でのみ疎通がとられる接続方式です。
VirtualBoxの設定により、手動でIPアドレスを割り当てる(変更する)事も可能です。
変更のやり方は後ほど記載いたします。
VMからインターネットへ接続できません

・ブリッジ接続
こちらも文字通りブリッジ接続です。
ホストPCと同じNWに所属させる接続方式です。
windows10でブリッジ接続しようとすると、バグ?か何かで
うまく動いてくれないので、わたしはブリッジ接続が必要なときは
VMwarePlayerを使っています。
VMからインターネットへ接続できます。

他にも接続方式はありますが、私がよくわかっていませんので
オフィシャルや他の方のblogをご参考にご理解お願いいたします。
私はこの3つの接続しか理解していませんし、使いません。


・VMを起動
nmtui

・ホストオンリーアダプタ(BBBBへ変更したNIC)のIPアドレス設定
この時DeviceにMACアドレスが表示されますので、
「AAAA」や「BBBB」でどちらが「NATインターフェース」か
「ホストオンリーインターフェース」か簡単に判別がつきます。

IPv4 CONFIGURATIONを「Manual」へ変更→「Show」をクリック→アドレスに「192.168.56.150/24」(※255.255.255.0ではなく「/24」)
「Never use this network for default route」(このネットワークをデフォルトルートに使用しない)にチェック→「OK」

enp0s3側のインターフェースも開いてみてください。
「Automatically connect」にチェックが入ってないので、チェックを入れてください(起動時にインターフェースをONするという解釈しています。詳しくはググってください笑)

・NWの状態を確認してみましょう
ping 8.8.8.8

ping 8.8.8.8はgoogleのpublicDNSのIPアドレスです。
→インターネットに接続できているかどうかの確認になります。


※windows側からもコマンドプロンプトを立ち上げて
192.168.56.1にpingが通ることを確認できれば間違いないでしょう。

・teraterm起動
割り当てたVMへSSHする

※AAAAのほうは特に触りません

VMへSSH接続


・teraterm起動
割り当てたIPアドレスでSSHアクセス、
ID:root
PW:root123

・各IFのアドレス確認
ip a

・デフォルトルートの確認
ip r

4.インターネットへの接続を確認(google public DNSのIPアドレスへping)
ping 8.8.8.8

これで、VritualBox上にCentOS7の構築が完了です。
このVMをovaファイルとしてテンプレートとしてバックアップしておきましょう。

CentOS7の使い方やテキストエディタのvi(vim)操作のまずはおさえておくべき内容だと思うものをメモしているので、ぜひ見てください!

vimメモ

Vagrantなどのソフトを使っても自動構築する事ができるようです
わたしは使いこなせていません。。笑

VM構築が完成したことあとは
CentOS7にZabbix4.0をインストールする手順メモ

Zabbix4.0のNW機器(VyOS)を監視設定する手順メモ

Openstackをインストールしたメモ

以上です!
ご参考になれば幸いです!
良かったらイイねやシェアお願いいたします!



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【tech】CentOSのネットワークブートメモ(非インターネット環境)



2018/11/10更新

ドライブがない・・・


以前サーバ構築の依頼を請け、意気揚々と現場に向かったら用意されていたサーバにはDVDドライブが搭載されておらず、泣きながらその場でネットワークブート用のサーバを構築する手順を調べ、なんとか突破したときの恨みのメモです。(なんだそりゃ)

本題


インターネット接続もDVDドライブもないサーバへcentos7をインストールしなければならない事があり、NETWORK BOOTやネットワークブートやらのキーワードで色々調べてもなかなか気持ちのいい答えにたどり着けなかったので書き残しておきます!

かなり前のメモを転記しているので、間違っている可能性があります、
もしできなかった時は一緒に解決案を見つけたいのでコメントください!!
動画作りました!(install movie)


環境(準備物)


・作業用ノートPC(Windows 10)
 →イーサネットアダプタ(192.168.100.10)
・仮想環境 VMwarePlayer or VirtualBox
 →作業用ノートPCのイーサアダプタとブリッジ接続する
・仮想サーバ(CentOS7)
 →IPアドレス:192.168.100.120
 ※動画は構築時、DHCP取得の為(192.168.100.149)です。
・CentOS7 ISOイメージ
 →CentOS-7-x86_64-Minimal-1804.iso
・インストール先サーバ(空のサーバ)
LANケーブル

ざっくり手順


  1. Windows上へ仮想サーバ(PXEBOOTサーバ)構築
  2. Windowsとインストール先サーバ接続
  3. サーバのBoot設定
  4. サーバ起動

補足


VirtualBoxでもできますが、Windows10の仕様?関係で、Virtualboxではブリッジ接続するまでにひと手間かかるので、今回はVMwarePlayerでの手順となります!

それでは手順のスタートです。


手順


ネットワーク接続方式を「ブリッジ」に変更
(物理NW状態の~へチェック)

IPアドレス、デフォゲを設定(dhcp取得でもOK)
ex)192.168.100.120
  192.168.100.1
  ※動画は構築時、dhcp取得の為(192.168.100.149)です。

isoファイルの転送


teratermの機能を使用してisoファイルを仮想サーバへ転送しておきます。
teratermの「ファイル」→「SSH SCP」→転送するファイルを選択→「SEND」

PXEbootサーバ構築


yum -y install syslinux xinetd tftp-server httpd dhcp

mkdir /var/lib/tftpboot/pxelinux.cfg

cp /usr/share/syslinux/pxelinux.0 /var/lib/tftpboot/

vi /etc/xinetd.d/tftp
→disableを「yes」から「no」へ変更します。


# default: off
# description: The tftp server serves files using the trivial file transfer \
# protocol. The tftp protocol is often used to boot diskless \
# workstations, download configuration files to network-aware printers, \
# and to start the installation process for some operating systems.
service tftp
{
socket_type = dgram
protocol = udp
wait = yes
user = root
server = /usr/sbin/in.tftpd
server_args = -s /var/lib/tftpboot
disable = no 
per_source = 11
cps = 100 2
flags = IPv4
}
~
~



・dhcpサーバの設定
vi /etc/dhcp/dhcpd.conf
下記の
option domain-name-servers 192.168.100.120;
}
までを追記(192.168.100.120は構築中の仮想サーバのアドレス)


#
# DHCP Server Configuration file.
# see /usr/share/doc/dhcp*/dhcpd.conf.example
# see dhcpd.conf(5) man page
#
option domain-name-servers 192.168.100.120;

subnet 192.168.100.0 netmask 255.255.255.0 {
filename "pxelinux.0";
next-server 192.168.100.120;
range 192.168.100.250 192.168.100.254;
option routers 192.168.100.1;
default-lease-time 600;
max-lease-time 7200;
}


・firewallへdhcp、http、tftpそれぞれの許可を追加します。

firewall-cmd --add-service=dhcp --permanent
firewall-cmd --add-service=http --permanent
firewall-cmd --add-service=tftp --permanent
firewall-cmd --reload



・CentOSイメージのマウント用ディレクトリの作成
mkdir -p /var/pxe/centos7

mkdir /var/lib/tftpboot/centos7

※動画ではこの時点でIsoファイルが転送完了しているか確認するために「ls」コマンドを打っています。

mount -t iso9660 -o loop CentOS-7-x86_64-Minimal-1804.iso /var/pxe/centos7

cp -r /var/pxe/centos7 /var/www/html/

cp /var/pxe/centos7/images/pxeboot/vmlinuz /var/lib/tftpboot/centos7/

cp /var/pxe/centos7/images/pxeboot/initrd.img /var/lib/tftpboot/centos7/

cp /usr/share/syslinux/menu.c32 /var/lib/tftpboot/

・インストールメニュー画面の定義
vi /var/lib/tftpboot/pxelinux.cfg/default


timeout 100
default menu.c32

menu title ########## PXE Boot Menu ##########
label 1
menu label ^1) Install CentOS 7
kernel centos7/vmlinuz
append initrd=centos7/initrd.img method=http://192.168.100.120/centos7 devfs=nomount

label 2
menu label ^2) Boot from local drive
localboot




systemctl enable httpd
systemctl start httpd

・pxebootの許可アドレスの指定
vi /etc/httpd/conf.d/pxeboot.conf

Alias /centos7 /var/pxe/centos7
    <Directory /var/pxe/centos7>
        Options Indexes FollowSymLinks
        # アクセス許可範囲
        Require ip 127.0.0.1 192.168.100.0/24
    </Directory>

・各サービスの再起動
systemctl enable httpd xinetd tftp dhcpd
systemctl restart httpd xinetd tftp dhcpd


この時点でpxeブートサーバの構築完了です。
動画ではこのあとpxeブートサーバのアドレスを変更しています。
(192.168.100.149 → 192.168.100.120)

サーバとクロスケーブルで接続。
サーバをnetworkbootへ変更して再起動

※動画では物理サーバに繋ぐことができないので、疑似的にVMwarePlayerを使用してPXEブート(ネットワークブート)させています。Pxe-Clientもブリッジ接続でPxe-Serverと同じNWに所属させています。

VMware同士だとこの状態ではうまくいかないようですが、実際の物理サーバだとうまく動いたので問題ないと思います!お試しください!

以上です。
これでうまくいくとおもいますが、万が一うまくいかなかった時はお問い合わせください!

以下は当blogの便利ショートカットやナレッジ集です、ぜひ見てみてください!
おすすめショートカットがあれば教えてください!

windows系、excelなどの操作編
ubuntuナレッジ



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