【tech】IX2105でtelnetができないときのメモNEC UNIVERGE IX2105



ヤフオクで買った中古のIX2015で遊んでいたお話は何度か書きましたが、さすがに100Mポートに限界を感じ、ヤフオクなどでRTX1200などが安く買えないか見ていたのですが、中古のIX2105が4000円位まで下がってきているという情報を得たので、さっそく買いました!笑

なんと、YAMAHAのRTX1200(のOEM品のNTT BIZ BOX N1200)と、YAMAHAのRTX810!(のOEM品と笑)NECのUNIVERGE IX2105を4台!しめて送料もいれて総額20000円です!安く買えてますよね~

この夏はこれらのNW機器で遊び倒します!笑

私が使っているPC(のメモリが8GBの物)です!
私はこのPCのメモリを現在では32GBにアップグレードして使っています!笑
安くなりましたよねメモリ。SSDも安くなってるので買い換えたいです!笑

本題

さっそく、NEC UNIVERGE IX2105で遊ぼうと思ったのですが、consoleで接続して、IPアドレスを設定して、pingは飛ぶけどtelnetができない・・・

簡単に調べてみたのですが、IX2105はix2015とはちがってtelnetやsshをenableしてあげないとだめなんですね!


コマンド

・telnetを使用できるようにする
telnet-server ip enable

・SSHを使用できるようにする
ssh-server ip enable

以下、ログです。


Router#
Router# configure
Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z.
Router(config)#
Router(config)# telnet-server ip enable
Router(config)#
Router(config)# ssh-server ip enable
Router(config)#
Router(config)#


設定保存のwrite memoryをお忘れなく!

telnetはすぐできたのですが、SSHだとユーザをつくって、パスワードを設定してあげないとダメなんですね、たしかに・・・納得です!
ユーザ作成などはまた調べて更新しておきます!!

これでIX2105とRTX1200とRTX810でNWをつくってZabbixから監視したりAnsibleで設定変更加えてみたりできると思うと、とても楽しみです!

こちらもぜひみてみてください!

・Zabbix4.2をCentOS7上に構築する
・Zabbix4.2からNW機器(VyOS)のトラフィック監視する


楽天トラベル

下のRedmineとZabbixの本は kindle unlimitedで無料で読めますのでお勧めです!(30日無料期間に読んで解約もアリだと思います。笑)



【tech】tftp-serverの転送先をルートディレクトリ配下へ変更するメモ



公開:2018/12/15
更新:2020/05/04

CentOS7でtftp-serverをインストールしてtftpサーバを構築したときに、任意のルートディレクトリ直下にtftpサーバ転送用のディレクトリを作った時のメモです。

IX2015からtftpで転送しようとしたのですが、何度もエラーがでてしまって軽くハマったので、メモします。
TFTP error - Unknown Error

結果、SELINUXをdisabledにする事で解決できました。

環境


tftp-server:CentOS7.5
保存ディレクトリ:/WS/tftp
転送元NW機器:NEC UNIVERGE IX2015

tftpサーバ側での作業です
・Selinuxをdisabledに変更
vi /etc/sysconfig/selinux
→disabledに変更

・selinuxの変更を反映させるため再起動
reboot

以上です。。



・tftpサーバの保存先ディレクトリの指定方法
vi /etc/xinetd.d/tftp
→下記server_argsへ保存先のディレクトリを記述。
 ※-u rootを付けることによってrootでアクセス・保存されているようです。
  よって、保存先ディレクトリをroot所有、rootのみアクセス可にしておけば、NW機器のconfigの保存にも最適といえるのではないでしょうか?

service tftp
{
socket_type = dgram
protocol = udp
wait = yes
user = root
server = /usr/sbin/in.tftpd
server_args = -c -u root -s /WS/tftp
disable = no
per_source = 11
cps = 100 2
flags = IPv4
}

※上記の「tftp」ディレクトリは


drwx------. 3 root root 33 12月 15 11:35 tftp





となっています。

所有者・グループともrootであり、パーミッションもrootのみにしておくことで、rootユーザ以外はアクセスできなくしています。主にNW機器のコンフィグなどを保存する用途に使われると思いますのでアクセス権をrootのみにしておくのもアリなのかなあと思います。(ただし、これだとNW機器のヴァージョンアップなどでOSをgetしに来るときはうまくいかない予感・・苦笑)

・/etc/xinetd.d/tftpを編集したらxinetdの再起動
systemctl restart xinetd

・所有者:グループをrootへ変更
chown root:root /WS/tftp

・パーミッションを700へ(所有者のみ読み書き実行へ)変更
chmod 700 /WS/tftp

以上です!



さいごに私が使っているPC(のメモリが8GBの物)です!
私は今このPCのメモリを現在では32GBにアップグレードして使っています!笑
安くなりましたよねメモリ。SSDも安くなってるので買い換えたいです!笑

下のRedmineとZabbixの本は kindle unlimitedで無料で読めますのでお勧めです!(30日無料期間に読んで解約もアリだと思います。笑)



【tech】IX2015のfirmwareをバックアップしたメモ

※追記予定

ずいぶん前ですが、先輩に勧められて、ヤフオクでIX2015を買いました!
やっぱり実機を触った方がイメージがわいていいですね。
CentOS7でtftpサーバをつくってファームウェアやコンフィグのbackupをとる方法を調べたのでまずはfirmwareのbackupを取る手順をメモしておきます。

環境


tftpサーバ:tftp-server
サーバOS:CentOS7.5
IPアドレス:192.168.100.101
保存ディレクトリ:/ws/tftp

IX2015での作業
・configモードへ移行
Router#en

・firmwareのバックアップ
Router(config)# tftp put ix2010-ms-8.3.49.ldc 192.168.100.101:ix2010-ms-8.3.49.ldc

complateが出たら完了!

tftpサーバでの作業
・保存先ディレクトリへ移動
cd /ws/tftp

・ファイルの確認
ls
→「ix2010-ms-8.3.49.ldc」ファイルがあれば転送が出来ています!

【tech】CentOS7でtftpサーバ構築したメモ(IX2015のconfigバックアップ)



ContOS7でtftp-serverを構築してIX2015のconfigファイルをバックアップ取ろうとしたときのメモです。

双方向からpingは通るけどNW機器側(IX2015側)からtftp putしょうとするとunknown errorが出る。。。

結果
chmod -R 777 /var/lib/tftpboot
で解決

構築手順は後ほど書き起こします!



さいごに私が使っているPC(のメモリが8GBの物)です!
私は今このPCのメモリを現在では32GBにアップグレードして使っています!笑
安くなりましたよねメモリ。SSDも安くなってるので買い換えたいです!笑

下のRedmineとZabbixの本は kindle unlimitedで無料で読めますのでお勧めです!(30日無料期間に読んで解約もアリだと思います。笑)