【tech】CentOS8を触ってみて ~KVMで練習環境構築編~



さっそくCentOS8をminimalインストールして色々と遊んでみているのですが、CentOS7の時には通っていたコマンドが通らなくなっていたり、インストール時に必要だったPKGが「見つかりません」のメッセージが出る様になっていたりと、少し触っただけですが変化がみられて面白いです!

きっと皆さんびっくりするのが、systemctl status networkが通らない事ではないでしょうか?KVMでブリッジをつくって、networkサービスの再起動をしようとしたら弾かれ、びっくりしました。笑

簡単に調べた結果


NetworkManagerでリスタートさせる方法

・現在の状態確認
ip a

・NetworkManagerのステータスの確認
systemctl status NetworkManager

・NetworkManagerの再起動
systemctl restart NetworkManager

・現在の状態確認
ip a
→無事ブリッジが追加されていました

もう一方が(こちらもNetworkManagerですが)


nmcliを使う方法

・ネットワークのオフ
nmcli networking off
・ネットワークのオン
nmcli networking on


以上でネットワークのオフオンによって設定反映させることができます。
やっぱり、メジャーバージョンアップとなると変わりますね~


久しぶりにみてみると、モバイルバッテリーもメモリもSSDもずいぶん安くなってるんですね!

皆さん既にやってると思いますが、 AmazonPrimeだとAmazon Music Unlimitedが月額780円でできるんですね!
最近知ってapple musicから乗り換えました。(200円ですが安い方がいいに越したことはないです笑)

下のRedmineの本は kindle unlimitedで無料で読めますのでお勧めです!(30日無料期間に読んで解約もアリだと思います。笑)