【tech】telnetのVersion確認する方法



公開:2020/02/17
更新:2020/02/17

仕事中テスト仕様書を作成していて、Telnetのバージョンを書くことがあったのですが、コマンドがわからず調べたメモです。

カンで「telnet -v」 や「telnet --v」「telnet -V」など試しても全然telnetのversionが出てこず、いろいろ調べたのですが、rpmで調べるしかないみたいですね。。

[root@client centos]# rpm -qa | grep telnet
telnet-0.17-64.el7.x86_64

・・・この場合、Ver0.17なのでしょうか?

(TeratermのVerが4.xxなので、一瞬混同しちゃいますね笑)



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【tech】KVMホスト(CentOS8)をZabbix-agent2で監視してみるメモ



公開:2019/1/13
更新:2019/1/13

ZabbixをDockerで動かしたかったのですが、いまだにDockerがよくわからず、うまく動かせません。。泣
Dockerを動かせたら、家のNW機器やサーバを監視設定させたかったのですが、我慢できずに自宅のノートパソコンのCentOS8のKVM上にLinuxでZabbix4.4をインストールして監視設定しました。笑

環境


Agentインストール対象:CentOS 8.0 (minimal) KVMホスト
            (192.168.100.10)
Zabbix-Server:192.168.100.151

Agentインストール対象ホストへログイン



・zabbixのリポジトリ追加
rpm -Uvh https://repo.zabbix.com/zabbix/4.4/rhel/8/x86_64/zabbix-release-4.4-1.el8.noarch.rpm

・zabbix-agent2インストール
dnf install -y zabbix-agent2

・設定ファイルの更新
vi /etc/zabbix/zabbix_agent2.conf


ServerをZabbixserverのIPに書き換え
192.168.100.151

ListenPort=10050
のコメントアウトを削除

ServerActive=127.0.0.1
のアドレスを書き換え




・Zabbix-agent2のステータス確認
systemctl status zabbix-agent2

・Zabbix-agent2の自動起動設定
systemctl enable zabbix-agent2

・Zabbix-agent2の起動
systemctl start zabbix-agent2

・Zabbix-agent2のステータス確認
systemctl status zabbix-agent2

・Firewallの許可設定
firewall-cmd --add-port=10050/tcp
 ※tcpの10050ポート許可が即時反映されますが、サーバ再起動後は設定変更がクリアされます。

・許可設定が反映されたことを確認
firewall-cmd --list-ports


#firewall-cmd --list-ports
10050/tcp




・firewallの許可設定を永続的に設定する(--permanentオプション)
firewall-cmd --add-port=10050/tcp --permanent
 ※このオプションを付ければ再起動後もtcp10050の許可設定が残ります

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