【daily】RIZIN28 朝倉未来 vs クレベルコイケについて



公開:2021/06/20
更新:2021/06/20

朝倉未来 vs クレベルコイケがSNSなどで話題になっていますね!

わたしはクレベルのファンですが、未来の判定勝ちになる事を予想していました。

最近ではYoutubeにKSW時代のクレベルの敗戦動画もあるので、未来陣営は徹底的にクレベルの負け試合を
研究して勝負に挑むのではないかと思っていました。

事実、未来もRIZINの試合前インタビューで、自信ありげに「動画1000回位見てるんで」と、
クレベルを研究しつくしたようなことを言っていました。

結果は終始打撃でクレベルが試合をコントロールしてあっさりと三角締めでフィニッシュ。

なんだかんだ未来は現役のピークに強い選手とは試合をしてきていない説があるので、
KSWでチャンピオンになれる実力の持ち主相手には全く歯が立っていなかったですね。。

1Rで未来が「パンチを効かせた」と、「あそこで攻めていれば」という話題が
SNSではありますが、動画を見返してもそこまで効いているようには見えず、
何度かスロー再生していますが、当たっているようには見えますが、やっぱりクリーンヒットはしていないように見えます。



今度は改めて未来の過去の戦歴について調べてみようと思っています。

わたしが唯一、ピークに勢いのある選手だと思っていた、グスタボも
よく考えたら当時の9戦無敗といっても、スダリオ状態の可能性はゼロではありません。。
(さすがに9戦プロレスラーとやっていたわけではないと思いますが・・)

ユーチューブの成功で世間からの期待が実力以上に大きくなってしまって、
未来に対して、少しかわいそうだと思わなくもないですが、
じぶんで作り上げた環境だし、だれでも作り上げられる環境ではないので、
このまま彼には頑張ってほしいですね。

次戦は、マジマ、萩原、ケラモフあたりが候補なのでしょうか?
ISAOのRIZIN参戦が望まれる声もありますが、ISAO自身が負けていない事、
ISAOには勝てなさそうなので、RIZINがオファーしないのではないでしょうか?



そう考えると、マジマ(前戦クレベルに敗戦)かケラモフ(斎藤に敗戦)あたりが有望なのかもしれませんね。
もしくは、前回ISAOに敗戦した、パンクラスの中島太一と、この3名あたりが面白い試合になるのではないでしょうか!?

個人的には、応援しているマジマは打撃のディフェンスに課題アリだと思うので、
中島太一なら未来に勝っちゃうんじゃないかな~と思っています。
ケラモフは、未来との試合を見たい気もしますが、日本のMMAから締め出してほしい気もちょっとあります。笑

まずは来週のRIZIN大阪大会と、予定されているという9月大会が楽しみです!
未来が出るとなればvs誰なのか、楽しみです!!

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【daily】RIZIN27 クレベルコイケ vs 摩嶋一整について



公開:2021/03/16
更新:2021/03/16

いよいよRIZIN27が今週末に迫りました!楽しみですね!

私が一番注目しているクレベルコイケ vs 摩嶋一整戦です。

主にRIZINしか見ていない私としては、「どちらも強い選手」という噂は認知しているものの、
どちらがどれくらい強いのか?という事がわかりません。

クレベルコイケと摩嶋一整について調べてみました!

クレベルコイケについて


クレベルコイケは1989年生まれで、2021年3月時点で31歳です。
有名なエピソードですが、ポーランド(ヨーロッパ)のKSWという団体のフェザー級の第三代チャンピオンでした。

このエピソードはとても有名なので、いたるところで、クレベルコイケは強い。
朝倉未来も勝てない。という声を聞きますね。

KSWではチャンピオンになったのですが、一度も防衛することなく防衛戦での軽量失敗により王座を剥奪されてしまします。
結局、防衛戦はノンタイトル戦で決行され、サブミッションにより勝利。

次戦は空位となっていたフェザー級ベルトのチャンピオンシップとなるのですが、現在UFCに参戦中のマテウス ガムロットに判定負けして王座獲得に失敗してしまいます。
※この時点でマテウス・ガムロットは15戦無敗

この試合がKSWでの最後の試合となり、日本に帰国しているようです。



クレベルコイケの戦歴


今までのクレベルコイケのMMA戦歴は26勝5敗です、
MMAのデビューは2008年DEEPの浜松大会でした。

2014年まではDEEPや、HEATなどの国内大会に参加し、2015年2月にKSWに参加します。

MMAを始めたばかりの2009年頃は負けがやや目立ちますが、2010年以降は2回しか負けていません。

トータルのキャリアで32戦のうちの5敗しかしていない事もすごいですが、2010年以降の、ここ10年間で負けは2つのみです。

そのうちの1敗つは現在UFCに参加しているマテウスガムロット、
もう一つは、初代KSWフェザー級チャンピオンのアルトゥル ソウィンスキです。

戦歴でいうととんでもないレコードですね。堀口レベルではないでしょうか?

メインのキャリアともいえる、KSWのレベルがどの程度のレベルかなのにもよりますが、噂ではKSWは5万人規模の大会だったそうなので、必然的に格闘技人口も多い=団体の試合に参加できるレベルも上がっていると考えられると思います。

クレベルコイケの強さは「極め」


国内MMAファンが口をそろえて言う、極めの強さ(26勝中、22本のサブミッション)
それが摩嶋一整相手に通用するのか楽しみですね!



摩嶋一整について


摩嶋一整は1991年生まれ、2021年3月時点で29歳です。
クレベルコイケより2歳若いですね。

山口県の選手で、現在も山口県在住、現役でサラリーマン、子育てもしているそうです。
もうそれだけでだいぶ推せますね!笑

MMAデビューは2013年、DEMOLITION という、当時西日本で主に開催されていた大会でデビューします。
2014年にPANCRASEに参加し、それ以降修斗など国内大会に参加し続け、
2020年8月にRIZINに初参戦、2021年3月時点で現フェザー級チャンピオンの斎藤裕と対戦します。

摩嶋一整の戦歴


MMAの戦歴は13勝2敗です。
RIZINファンの記憶には比較的新しい斎藤裕との敗戦以前は、2014年にVTJでジャックナイフツネオに
スプリット判定負けしています。

摩嶋一整の強さも極め!


摩嶋一整の極めもすごいです。
クレベルコイケに負けず13勝中11サブミッション

RIZINでの斎藤戦では、結果的に負けてしまいましたが、1Rは斎藤をグラウンドで完全に漬けていました。
日本屈指のグラップラーです。



クレベルコイケ vs 摩嶋一整 勝敗予想


ずばり、私の回答は摩嶋一整の判定勝ちです。
今回も願望込みなのですが、クレベルコイケも摩嶋一整もハイレベルなグラップリングスキルの持ち主なので、
どちらも極めきれないのではないかと思っています。

クレベルコイケも打撃もできる、摩嶋一整もヒジありなら負けないと言われているので、
打撃の場面も出てくるとは思いますが、打ち合いになった時は、
隙を見てどちらとも得意なグラウンドに持っていこうとするのではないかと予想しています。

なので、結局決着はつかず、判定決着になってしまうんじゃないかと予想しています。

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