【tech】ubuntu1904へZabbix4.2をインストールしたメモ




Zabbix4.2をVirtualBox上のubuntu1904へインストールした手順のメモです。
うまくいかないところがあればお問い合わせください。
※わたしもubuntuは触り始めたので全然わからずにやっている部分があります・・

ひとまず手順のみのメモです!
!!質問があればお気軽にコメントください!!
(わたし自身も成長の為に質問頂きたいので、ぜひご質問ください!)
Install Movie作りました!

インストールできたらNW機器を追加する手順もblogに書いたので是非見てくださいっ!

zabbix4.0からNW機器(vyos)を監視する(Add NW Device)

環境


Ubuntu1904 (minimal) on VirtualBox
IF1:Nat
IF2:ホストオンリーアダプタ(IP:192.168.56.150)
DB:Mysql
Mysql rootユーザPW:RootRoot123!!
zabbix用DB名:zabbixDB
zabbixDB ユーザ:zabbixuser
zabbixuser PW:ZabbixPW123!!

※teratermを使用してUbuntuへアクセス
以下手順です!





私が使っているPC(のメモリが8GBの物)です!
私は今このPCのメモリを現在では32GBにアップグレードして使っています!笑
安くなりましたよねメモリ。SSDも安くなってるので買い換えたいです!笑

アップデート・日本語環境の設定


・キーボードの設定
sudo dpkg-reconfigure keyboard-configuration

→keyboardに合わせて選択
(私はわからなかったのですべて変更せずにENTER(OK)しました)
※warningメッセージが出ますが、バグ?か何かでしょうか?

・日本語パックのインストール
sudo apt install language-pack-ja-base language-pack-ja

・ロケールの日本設定
sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8 LANGUAGE="ja_JP:ja"

・アップグレード
sudo apt-get upgrade -y

→GRUBのインストール先を選択。
(わたしはわからなかったので「/dev/sda」を選びました。)

・アップデート
sudo apt-get update

・フォントのインストール
sudo apt-get install fonts-vlgothic

・リブート
sudo reboot


Mysql・Zabbixのインストール


・mysqlのインストール
sudo apt-get install -y mysql-server

・mysqlの設定
sudo vi /etc/mysql/my.cnf

ファイル内の最下部(23行目辺り)に、下記5行([mysqld]から5行)を追記


[mysqld]
character-set-server = utf8
collation-server = utf8_bin
skip-character-set-client-handshake
innodb_file_per_table


・mysqlの再起動
sudo service mysql restart

・Zabbix4.2のリポジトリダウンロード
sudo wget https://repo.zabbix.com/zabbix/4.2/ubuntu/pool/main/z/zabbix-release/zabbix-release_4.2-1+bionic_all.deb

・Zabbix4.2のリポジトリインストール
sudo dpkg -i zabbix-release_4.2-1+bionic_all.deb

・アップグレード
sudo apt upgrade -y

・アップデート
sudo apt update

・Zabbix4.2のインストール
sudo apt install -y zabbix-server-mysql zabbix-frontend-php zabbix-agent

Zabbix用DBの作成




・Mysql初期設定
sudo mysql_secure_installation

→No
New password:RootRootPW123!!

それ以降はyを4回

・Mysqlを起動
sudo mysql -uroot -p
→Enter password:RootRootPW123!!

・Databaseの作成
create database zabbixDB character set utf8 collate utf8_bin;

・ユーザの作成
grant all privileges on zabbixDB.* to zabbixuser@localhost identified by 'ZabbixPW123!!';

・mysqlから抜ける
quit

・イニシャルスキーマ・データのインポート
zcat /usr/share/doc/zabbix-server-mysql*/create.sql.gz | mysql -uzabbixuser -p zabbixDB

Enter password:ZabbixPW123!!

・zabbixフロントの設定
sudo vi /etc/zabbix/zabbix_server.conf
→下記4か所パラメータの更新


91行目あたりのDBHost
DBHost=localhost
→#を消す

101行目・DBName
DBName=ZabbixDB

117行目・DBUser
DBUser=Zabbixuser

125行目・DBPassword
DBPassword=ZabbixPW123!!

保存して閉じる(:wq)


・PHPのtimezoneの編集
sudo vi /etc/zabbix/apache.conf
→下記の通り、20行目、30行目を編集
※30行目だけでもOKです。


20行目
php_value date.timezone Asia/Tokyo
→#を消して「Europe/Riga」を「Asia/Tokyo」へ

30行目
php_value date.timezone Asia/Tokyo
→#を消して「Europe/Riga」を「Asia/Tokyo」へ




・apahce2/zabbixの自動起動設定
sudo systemctl enable zabbix-server zabbix-agent apache2

・apahce2/zabbixの再起動
sudo systemctl restart zabbix-server zabbix-agent apache2

ブラウザから「IPアドレス/zabbix」へアクセス
(firefoxなどを立ち上げて、「192.168.56.150/zabbix」へアクセス)

※ダメだったら
apache2、Mysql、zabbix-serverの再起動を試してみましょう
→mariadbの再起動
systemctl restart zabbix-server

ブラウザアクセスが成功したら、初期設定する。

Welcome to zabbixの画面
→Next step

Check of pre-requisites
→Next step

Configure DB connection
→DatabasenameにZabbixDB
→UserにZabbixuser
→PasswordにZabbixPW123!!
→Next step

Zabbix server details
→Nameに任意のサーバ名記入

Pre-installation summary
→Next step

Install
Congratulations! You have successfully installed Zabbix frontend.
→Finish

ZabbixのTOP画面※下記は初期ユーザ/パスワード
Username:Admin
Password:zabbix

以上です。
無事インストールできましたか?

こちらもよろしくお願いいたします!

zabbix4.0からNW機器(vyos)を監視する(Add NW Device)

もしわかりづらかったらCentOS7での手順もありますので、部分的にでも参考にしていただければ幸いです!

作業ログは作らない予定でしたが、リクエストありましたので後ほどアップいたします!
リクエストありがとうございました!!

作業ログです!


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下のRedmineとZabbixの本は kindle unlimitedで無料で読めますのでお勧めです!(30日無料期間に読んで解約もアリだと思います。笑)



【tech】ubuntu1904でのIPアドレス設定・interface追加はNetplanから




気が付けばubuntuを使う宣言して早くも数か月が経とうとしています。。一向にubuntu1804のスキルが上達しないまま、早くもnew verのubuntu1904がリリースされていたので、とりあえず新しい物には乗っかるタイプですので、さっそくDLしてインストールしてみました。

今まで気が付いてなかったのですが、ubuntuもCLIのみの物ってあるんですね。苦笑
ずっとubuntuはデスクトップが付属しているものだと思い込んでいました。。

前置きはさておき、初めてCLI版?のubuntu1904を落としてきて、いざIPアドレス設定をしようと思ったらNetworkManagerも入っておらず、NetworkManagerが無い場合、ネットワークマネージャをインストールせずにIPアドレスの設定ってどうやるんだろう・・?
と思ってネットワークマネージャを使わずにIPアドレスの設定をする方法を調べたので、メモしておきます。どうやらnetplanといわれる設定方法の様です。

環境


OS:ubuntu1904
仮想化:Virtualbox 5.2.22
interface(enp0s3):DHCP
interface(enp0s8):192.168.56.150/24
GATEWAY:192.168.56.1



手順

・インターフェースの状態確認
ip a

・ディレクトリの移動
cd /etc/netplan

・インターフェース設定の記述ファイルを確認
cat 50-cloud-init.yaml

network:
    ethernets:
        enp0s3:
            dhcp4: true
    version: 2

・ファイルの編集
sudo vi 50-cloud-init.yaml
※dhcp側のインターフェースがデフォルトルートになるように、enp0s8側のmetricを250に設定しています。

後に調べて発覚しましたが、デフォルトルートの設定は無くてもいいようです。
ホストオンリーアダプタだと、設定していても意味ありませんので、下記のサンプルではコメントアウトしていますが、設定したい場合はコメントアウトを外してください。
※インデントに注意!!


network:
    ethernets:
        enp0s3:
            dhcp4: true
        enp0s8:
            dhcp4: false
            addresses:
              - 192.168.56.150/24
            #routes:
              #- to: 0.0.0.0/0
                #via: 192.168.56.1
                #metric: 250
    version: 2

・更新内容の反映
sudo netplan apply

・インターフェースの状態確認
ip a
→ここでIPアドレスが反映されているはずです。
※ここでうまくい叶ったときは前工程で編集したyamlファイルの記述を見直してみて下さい。yamlファイルはインデント(行頭のスペース)をそろえる必要がありますので、半角4文字(一部2文字)になっているかどうか、「:」を飛ばしていないか、「:」が不要なところにも入っていないかなどをご確認ください。


私がメインで使っているWindowsPC(のメモリが8GBの物)です!
私はこのPCのメモリを現在では32GBにアップグレードして使っています!笑


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下のVimの本は kindle unlimitedで無料で読めますのでお勧めです!(30日無料期間に読んで解約もアリだと思います。笑)

本は苦手でしたが、技術を身に着けるためには、なんだかんだお金を払うのが近道だなと最近感じています。(お金を払ってもったいない精神で無理やり読書するなど。笑)

viで検索したらFF6がひっかかりました笑
メモリもSSDやすくなりましたね~