【tech】Zabbix-agent2でNginxを監視設定するメモ



投稿:2020/1/19
更新:2020/1/19

Zabbix4.4を自宅環境に入れて監視設定している最中です。ひとまず、Zabbix-server自身にzabbix-agent2をインストールしてNginxとMySQLを監視対象として追加していっています。

ZabiixとGrafanaやPrometheusも連携できると聞いたことがあるので、挑戦してみたいと思っています!

この手順は下記のCentOS8にZabbix4.4をインストールした後のZabbix-serverで実行しています。

【tech】【Movie】KVM上のCentOS8 にNginxをインストールしてZabbix4.4を動かすメモ

私が使っているPC(のメモリが8GBの物)です!
私は今このPCのメモリを現在では32GBにアップグレードして使っています!笑
安くなりましたよねメモリ。SSDも安くなってるので買い換えたいです!笑

環境

・Zabbix-Server
 CentOS 8.0 (minimal) on KVM
  (IP:192.168.100.151)
 WEB:Nginx Ver1.16
 DB:MySQL Ver8.0.17
 MySQLDB rootユーザPW:Root123!
 zabbix用DB名:zabbixDB
 zabbixDB ユーザ:zabbixuser
 zabbixuser PW:Zabbix123!
・Zabbix-agent2
 監視用MySQLユーザ:zbx_monitor
 監視用MySQLユーザPW:Zbxmoni123!


手順




・zabbix-agent2のインストール
dnf install -y zabbix-agent2 wget

・モジュールの確認
nginx -V 2>&1 | grep -o with-http_stub_status_module

・ディレクトリ移動
cd /etc/nginx/conf.d/

・zabbix用のconfファイル編集
vi zabbix.conf

        location = /basic_status {
            stub_status on;
            access_log off;
            allow 127.0.0.1;
            allow 192.168.100.151;
            deny all;
        }



・nginxのステータス確認
systemctl status nginx

・nginxの再起動
systemctl restart nginx

・nginxのステータス確認
systemctl status nginx

・モジュールへの接続確認
curl 127.0.0.1/basic_status





ブラウザ側でマクロをlocalhost→127.0.0.1に変更



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【tech】Zabbix-agent2でMySQL8.0を監視する手順メモ



投稿:2020/1/18
更新:2020/1/18

Zabbix4.4を自宅環境に入れて監視設定している最中です。ひとまず、Zabbix-server自身にzabbix-agent2をインストールしてNginxとMySQLを監視対象として追加していっています。

ZabiixとGrafanaやPrometheusも連携できると聞いたことがあるので、挑戦してみたいと思っています!

この手順は下記のCentOS8にZabbix4.4をインストールした後のZabbix-serverで実行しています。

【tech】【Movie】KVM上のCentOS8 にNginxをインストールしてZabbix4.4を動かすメモ

私が使っているPC(のメモリが8GBの物)です!
私は今このPCのメモリを現在では32GBにアップグレードして使っています!笑
安くなりましたよねメモリ。SSDも安くなってるので買い換えたいです!笑

環境

・Zabbix-Server
 CentOS 8.0 (minimal) on KVM
  (IP:192.168.100.151)
 WEB:Nginx Ver1.16
 DB:MySQL Ver8.0.17
 MySQLDB rootユーザPW:Root123!
 zabbix用DB名:zabbixDB
 zabbixDB ユーザ:zabbixuser
 zabbixuser PW:Zabbix123!
・Zabbix-agent2
 監視用MySQLユーザ:zbx_monitor
 監視用MySQLユーザPW:Zbxmoni123!


手順




・zabbix-agent2のインストール
dnf install -y zabbix-agent2 wget

・テンプレートのDL
wget https://git.zabbix.com/projects/ZBX/repos/zabbix/browse/templates/db/mysql/template_db_mysql.conf -P /etc/zabbix/zabbix_agent2.d

・ディレクトリ移動
cd /etc/zabbix/zabbix_agent2.d/

・テンプレートをリネーム
mv template_db_mysql.conf userparameter_mysql.conf


・MySQLへログイン
mysql -uroot -p
→Root123!

・ログイン中のユーザを確認する
select user();

・ユーザ一覧を表示
SELECT Host, User FROM mysql.user ;

・監視用ユーザの作成
CREATE USER 'zbx_monitor'@'%' IDENTIFIED BY 'Zbxmoni123!';

・ユーザの削除したい時
drop user zbx_monitor2@'%';

・パスワードを変更したい場合
SET PASSWORD FOR zbx_monitor = 'Zbxmoni123_hennkougo';

・権限の付与
GRANT USAGE,REPLICATION CLIENT,PROCESS,SHOW DATABASES,SHOW VIEW ON . TO 'zbx_monitor'@'%';


・権限の確認
SHOW GRANTS FOR 'zbx_monitor'@'%';

・データベースの一覧を確認
show databases;

・データベースを選択
use zabbixDB

・テーブル一覧
show tables;

・設定の保存
FLUSH PRIVILEGES;

・mysqlからログアウト
quit;


・ディレクトリの作成
mkdir /var/lib/zabbix

・ディレクトリの移動
cd /var/lib/zabbix

・cnfファイルの作成(※要隠しファイル「.mycnf」です)
vi .my.conf


[client]
user=zbx_monitor
password=Zbxmoni123!


・ファイル作成後の確認
ls -al

・権限の変更
chmod 600 .my.cnf

・所有者の変更
chown zabbix:zabbix .my.cnf


・zabbix-agentのステータス確認
systemctl status zabbix-agent2

・zabbix-agentの再起動
systemctl restart zabbix-agent2



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【tech】【動画あり】CentOS8でKVMの仮想化環境構築vBridgeの作成メモ



動画作りました!
CentOS8がリリースされて、早いものでもう一か月たちましたね!
自宅のワークステーションにインストールしようとしていたのですが、
CentOS8からHDDを認識できず、知らべてみると、SASのハードディスクは
認識しなくなっているようです。

CentOS7シリーズからはハードディスクを認識できるのに、
CentOS8からHDDを急に認識しなくなったので何かおかしいなと思っていました。
そんなこんなでCentOS8の波に乗り遅れてしまっていたのですが、
その間に使っていなかった昔ヤフオクで買ったレノボのノートPCにCentOS8を
インストールしてみたので、そのメモです。

インストールしてCentOS8をインストールしてKVMで仮想化基盤化したので、
ここにZabbixや最近勉強中のPostgresSQLをいれて勉強しようと思います。

まずはKVMで仮想化して、VMからインターネットへ接続するところまでを
手順のメモとして書き残したので、興味がある方はぜひやってみて下さい!


環境


作業PC
OS:Win10
IPアドレス:192.168.100.2
GW:192.168.100.1

ホストPC(ノートPC DELL n5110)
OS:CentOS8 (minimal)
IPアドレス:192.168.100.10/24
GW:192.168.100.1
IFファイル:ifcfg-enp5s0
※「自動的に接続する」のcheckは外す

ゲストVM
OS:CentOS8 (minimal)
IPアドレス:192.168.100.101/24
GW:192.168.100.1
IFファイル:ifcfg-enp1s0




前提条件

1.ホストOSのネットワーク設定は済ませておく。
2.作業PCからssh接続しての操作手順となっています。
※ホストPCのコンソールから直接操作しても問題ないと思いますが、
ブリッジの工程がリンクアップせずうまくいかないと思います
3.作業PCからteratermを使用してホストPCへSSH接続

手順

・teratermの機能を使用してISOファイルをホストPCに転送しておく
ファイル→sshscp→ISOファイル選択

・仮想化支援PKGのインストール
dnf -y install libguestfs libvirt libvirt-client qemu-kvm qemu-img virt-manager virt-top virt-viewer virt-who virt-install

・インターフェース状態の確認
ip a

・vBridge作成の為のsh作成
sudo vi make_vbridge.sh
下記の構文をコピペする
 ※利用中のDEVICEに値を合わせてください
  「nmcli c s」コマンド出力のDEVICEの値です。




#!/bin/bash
nmcli connection add type bridge con-name br0 ifname br0
nmcli connection add type bridge-slave ifname enp5s0 master br0

nmcli connection modify br0 ipv4.address 192.168.100.10/24 ipv4.method manual
nmcli connection modify br0 ipv4.gateway 192.168.100.1

nmcli connection down enp5s0
nmcli connection up br0


「:wq」で保存する

・シェルスクリプトの実行
sh make_vbridge.sh
→teratermが落ちます。ブリッジが構成されるまでしばらく待ちます。
※pingなどを打って疎通がとられるようになるまで待ちましょう

pingがかえってきたらteratermでSSH接続します。


ゲストVMの作成

・ゲストVMのDISK作成
qemu-img create -f qcow2 /var/lib/libvirt/images/template.img 20G

・libvirtdのステータス確認
systemctl status libvirtd
systemctl enable libvirtd
systemctl start libvirtd

・ディレクトリ移動
cd ~

・IOSファイルを移動させる
mv CentOS-8-x86_64-1905-dvd1.iso /tmp/CentOS-8-x86_64-1905-dvd1.iso

・ゲストVMの作成

virt-install \
--name template \
--memory 2048 \
--vcpus 2 \
--disk /var/lib/libvirt/images/template.img \
--location /tmp/CentOS-8-x86_64-1905-dvd1.iso \
--os-variant rhel8.0 \
--network bridge=br0 \
--graphics none \
--extra-args='console=tty0 console=ttyS0,115200n8' \
--hvm



インストーラが動き出します


オプション解説
・name
ゲストインスタンスの名前です

・memory
ゲストのメモリー割り当てを設定します
RAMの容量です。上記の場合2GBです

・vcpus
ゲストに設定する仮想 CPU 数

・disk
今回の手順のように事前にDISKを作成していた場合、
DISKパスを指定します。

・location
ISOファイルの場所です。URLでもいいです。その場合、

・os-variant
Linuxやwindowsであることを指定します

・network
ゲストのネットワークインターフェースを設定します。

・gaphics
ゲストのディスプレイ設定を設定します。

・extra-args='console=tty0 console=ttyS0,115200n8'
コンソール接続の指定

・hvm
完全仮想化の指定




5.Installation Destination
※設定値は任意で設定お願いします。下記は参考です。
「5」→「Enter」→「c」→「Enter」→「3」→「Enter」→「c」→「Enter」→「3」→「Enter」→「c」→「Enter」

4.Software selection
「4」→「Enter」
「3」→「Enter」→「c」→「Enter」→「c」→「Enter」

7.Network configuration
「7」→「Enter」→「2」→「Enter」→「7」→「Enter」→「c」→「Enter」→「c」→「enter」

8.Root password
「8」→「Enter」
任意のPWを設定

インストール開始

「b」

インストールが始まるので起動するまで待つ
下記画面がでたら「Enter」


....
Configuring addons
Executing org_fedora_oscap addon
Executing com_redhat_kdump addon
.
Generating initramfs
.
Running post-installation scripts
.
Storing configuration files and kickstarts
.
Installation complete. Press ENTER to quit:
\=============================================================================================================================================================


・NWの設定
nmtui

IPアドレスを192.168.100.101/24に設定、自動接続にする
ping 8.8.8.8でインターネットに疎通がとられるかどうかを確認する。

・VMのクローン

virt-clone --original template --auto-clone

以上で終わりです!
今度はKVM上の仮想サーバにZabbix4やRedmine4を構築していってその手順をメモしようと思います!ぜひお楽しみに!

・Redmine4の構築手順メモです!

【tech】【動画あり】CentOS8.0(on KVM)にRedmine4インストールしたメモ(WEBrick版)



久しぶりにみてみると、モバイルバッテリーもずいぶん安くなってるんですね!

皆さん既にやってると思いますが、 AmazonPrimeだとAmazon Music Unlimitedが月額780円でできるんですね!
最近知ってapple musicから乗り換えました。(200円ですが安い方がいいに越したことはないです笑)

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【tech】Windowsのvimでcolorschemeを変えるメモ



vimを極めたいと思い、windowsでもVimをインストールして使っているのですが、普段Virtualbox上のCenntOS7のvimだとcolorschemeをtwilightにしているので、色的に使いづらさを感じていました。

ちょっと試してみたら意外と簡単にWindowsのvimでもcolorschemeを変えられたので、手順をメモしておきます。

概要

環境 windows10
エディタ Vim
colorscheme twilight

1.使用したいcolorschemeをダウンロードしてくる
2.windowsのvimをインストールしたフォルダに移動
3.colorschemeをcolorフォルダに格納
4.vimrcをデスクトップで編集
5.vimを起動し確かめる

という手順になります。
詳細は今度書きますが、簡単にかいておきます。


1.使用したいカラースキームをダウンロードしてくる

わたしはtwilightが好きなので、twilightで書きます。
https://gist.github.com/titanous/316974
にアクセスして、画面、右側のDownload ZIPからtwilightのファイルをDLしてきます。
ZIPファイルを展開すると「twilight.vim」というファイルがあるのでファイルをコピーしておきます。

2.Vimフォルダへ移動

私はvimを「C:\Program Files (x86)\Vim」にインストールしています。
Vimフォルダ直下に「_vimrc」といファイルと「vimfiles」というフォルダがある事を確認します。

3.colorschemeをcolorフォルダに格納

vimfilesフォルダに移動し、その中にある「colors」というフォルダの中に、先ほどコピーした、「twilight.vim」を貼り付けします。



4.vimrcをデスクトップで編集

2.で確認した「_vimrc」をデスクトップにコピーします。(Vimフォルダだと読み取り専用になってしまって編集できない為。編集前に念のためバックアップを取っておきましょう)
デスクトップで「_vimrc」を右クリック、プログラムから編集などから、vimで開きファイルを編集します。(テキストファイルを開いて、そのウインドウ上へ_vimrcファイルをドラッグしたりしても開けます)

ファイルが編集できる状態になったら、
2行目に「colorscheme twilight」と記述し、保存して終了します。
(ファイル名の拡張子「.vim」は不要です)

編集前

source $VIMRUNTIME/vimrc_example.vim

set diffexpr=MyDiff()

編集後

source $VIMRUNTIME/vimrc_example.vim
colorscheme twilight
set diffexpr=MyDiff()


5.vimを起動し確かめる
vimを起動し「:color」と入力してtwilightと表示されれば色が変わっています。
(画面見ればわかりますね。笑)


私がメインで使っているWindowsPC(のメモリが8GBの物)です!
私はこのPCのメモリを現在では32GBにアップグレードして使っています!笑


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本は苦手でしたが、技術を身に着けるためには、なんだかんだお金を払うのが近道だなと最近感じています。(お金を払ってもったいない精神で無理やり読書するなど。笑)

viで検索したらFF6がひっかかりました笑



【tech】IX2105でtelnetができないときのメモNEC UNIVERGE IX2105



ヤフオクで買った中古のIX2015で遊んでいたお話は何度か書きましたが、さすがに100Mポートに限界を感じ、ヤフオクなどでRTX1200などが安く買えないか見ていたのですが、中古のIX2105が4000円位まで下がってきているという情報を得たので、さっそく買いました!笑

なんと、YAMAHAのRTX1200(のOEM品のNTT BIZ BOX N1200)と、YAMAHAのRTX810!(のOEM品と笑)NECのUNIVERGE IX2105を4台!しめて送料もいれて総額20000円です!安く買えてますよね~

この夏はこれらのNW機器で遊び倒します!笑

私が使っているPC(のメモリが8GBの物)です!
私はこのPCのメモリを現在では32GBにアップグレードして使っています!笑
安くなりましたよねメモリ。SSDも安くなってるので買い換えたいです!笑

本題

さっそく、NEC UNIVERGE IX2105で遊ぼうと思ったのですが、consoleで接続して、IPアドレスを設定して、pingは飛ぶけどtelnetができない・・・

簡単に調べてみたのですが、IX2105はix2015とはちがってtelnetやsshをenableしてあげないとだめなんですね!


コマンド

・telnetを使用できるようにする
telnet-server ip enable

・SSHを使用できるようにする
ssh-server ip enable

以下、ログです。


Router#
Router# configure
Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z.
Router(config)#
Router(config)# telnet-server ip enable
Router(config)#
Router(config)# ssh-server ip enable
Router(config)#
Router(config)#


設定保存のwrite memoryをお忘れなく!

telnetはすぐできたのですが、SSHだとユーザをつくって、パスワードを設定してあげないとダメなんですね、たしかに・・・納得です!
ユーザ作成などはまた調べて更新しておきます!!

これでIX2105とRTX1200とRTX810でNWをつくってZabbixから監視したりAnsibleで設定変更加えてみたりできると思うと、とても楽しみです!

こちらもぜひみてみてください!

・Zabbix4.2をCentOS7上に構築する
・Zabbix4.2からNW機器(VyOS)のトラフィック監視する


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