【tech】CentOS7からWINDOWS PCにRDP (リモートデスクトップ)するメモ



公開:2020/08/16
更新:2020/08/16

自宅環境の再構築中です!
リビングで常時稼動させるPCをLINUXに置き換え、子どもがDVDをみたりさせつつ、各PCのデータ(iPhoneなど)をバックアップさせるストレージとして稼動させる事としました。

リビングのLINUX (CentOS7)から、私が使用している2階のメインノートPC(WINDOWS 10)にもRDP リモートデスクトップできるようにしておきたかったので、リビングのCentOS7にリモートデスクトップのソフトウェアをインストールしたメモです。

環境

リモートデスクトップ先:WINDOWS 10
→IPアドレス:192.168.100.101
リモートデスクトップ元:LINUX (CENTOS7.8)
→IPアドレス:192.168.100.102
ソフトウェア:RDESKTOP

手順

  • wgetが無い場合はインストール
    yum install -y wget

  • nux-dextop-release rpm のDL
    wget http://li.nux.ro/download/nux/dextop/el7/x86_64/nux-dextop-release-0-5.el7.nux.noarch.rpm

-nux-dextop-release rpmのインストール
rpm -Uvh nux-dextop-release*rpm

-rdesktop のインストール
yum install rdesktop

以上です。

実際にRDPする時はCENTOS7側で、ターミナルを立ち上げてCLIから

rdesktop 192.168.100.101

でOKです。

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【tech】CentOS7でノートPCを閉じてもスリープさせない設定メモ



公開:2020/08/10
更新:2020/08/10

以前、昔使用していたノートPCを自宅のサーバ用途で使っている事は記載しましたが、minimalでインストールしていたので、CLIの場合、ノートPCを閉じた時にノートPCがスリープしてしまう設定を止める事ができないのではないかと勘違いしてしまっていました。

よく調べてみると、ノートPCにminimalやGUIをインストールしていても、ノートPCを閉じた時にスリープにさせないようにできる(ノートPCを閉じた時にスリープを止める。スリープしないようにする)事ができるようだったので試してみたメモです。

環境


ノートPC:DELL INSPIRON n5110
OS:CentOS7.8

概要


・systemd-logindの設定変更

手順


・設定ファイルのバックアップ
cp -p /etc/systemd/logind.conf /etc/systemd/logind.conf.org

・設定ファイルの変更
vi /etc/systemd/logind.conf
→約24行目の「HandleLidSwitch=」をignoreへ変更
:%s/#HandleLidSwitch=suspend/HandleLidSwitch=ignore/gc
で置換可能です。



[Login]
#NAutoVTs=6
#ReserveVT=6
#KillUserProcesses=no
#KillOnlyUsers=
#KillExcludeUsers=root
#InhibitDelayMaxSec=5
#HandlePowerKey=poweroff
#HandleSuspendKey=suspend
#HandleHibernateKey=hibernate
#HandleLidSwitch=suspend
HandleLidSwitch=ignore
#HandleLidSwitchDocked=ignore
#PowerKeyIgnoreInhibited=no
#SuspendKeyIgnoreInhibited=no
#HibernateKeyIgnoreInhibited=no
#LidSwitchIgnoreInhibited=yes
#IdleAction=ignore
#IdleActionSec=30min
#RuntimeDirectorySize=10%
#RemoveIPC=no
#UserTasksMax=


・systemd-logindのresatrt
systemctl restart systemd-logind

以上です!!

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【tech】CentOS7でファイルサーバ構築-samba4-



公開:2020/08/03
更新:2020/08/03

環境


ホストOS:Windows 10 1909
仮想化:VirtualBox6.1
ゲストOS:CentOS7.8(minimal)
ゲストIPアドレス:192.168.56.101
samba:4.10.4-11

作業手順





・sambaのインストール
yum install -y samba samba-client samba-common

・設定ファイルのバックアップ
cp -p /etc/samba/smb.conf /etc/samba/smb.conf.bk

・設定ファイルの編集
vi /etc/samba/smb.conf

[global]
workgroup = WORKGROUP
server string = Samba Server %v
netbios name = centos7
security = user
map to guest = bad user
dns proxy = no


[Share]
path = /samba/share/
browsable =yes
writable = yes
guest ok = yes
read only = no

・共有フォルダの作成
mkdir -p /samba/share

・権限の変更
chmod -R 0777 /samba/share

・所有者の変更
chown -R nobody:nobody /samba/share



・サービスの起動
systemctl enable smb
systemctl enable nmb
systemctl restart smb
systemctl restart nmb

・firewallへ許可追加
firewall-cmd --permanent --zone=public --add-service=samba
firewall-cmd --reload

・SElinuxの許可
chcon -t samba_share_t /samba/share

フォルダへアクセス





・エクスプローラを立ち上げる
windowsキー + e

・フォルダアクセス
エクスプローラのパスウインドウへ「\\192.168.56.101」を入力し、Enter

挙動確認


・ファイル作成
エクスプローラ上でtest.txtを作成、ファイル内にtestと記入し、改行して保存

・ディレクトリ移動 ※sambaサーバ側作業
cd /samba/share

・ファイル確認
ll

・ファイルを確認
cat test.txt

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【tech】VScodeでファイル編集しようとしてエラーが出たメモ



公開:2020/08/01
更新:2020/08/01

環境


OS:Windows 10 1903
VScode: 1.47.3

エラーログ


'TestCommand.php' を保存できませんでした。ファイル 'vscode-remote://ssh-remote+taro /var/www/html/kusomemo/app/test.txt' を書き込むことができません (NoPermissions (FileSystemError): Error: EACCES: permission denied, open '/var/www/html/kusomemo/app/test.txt')

原因





権限エラー

対処法


該当ファイルに権限を付与する。
VScodeから一度完全に抜けて(全てのVScodeウインドウを×で閉じました)再接続する

私は該当ファイルがnginx:nginx(所有者、所有グループともnginx)だったので、以下の手順でユーザに対してnginxのサブグループを付与して、nginxグループにも書き込み権限を与えました。

・ユーザに対してサブグループを設定
usermod -aG nginx taro

・nginxグループに書き込み権を追加
chmod 775 /var/www/html/kusomemo/app/test.txt

※注意
そして、私が若干ハマったのはこの状態だと、teratermで接続した、viでは保存できるのに、VScodeだと保存できないという状態に陥りました。

私の場合は、すべてのVScodeのウインドウを×で閉じて、再接続すると、保存できるようになりました。

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【tech】Linux(CentOS7)初心者向け基本操作方法メモ



公開:2020/05/18
更新:2020/05/18

ユーザ作成
useradd taro

ユーザへPW設定
passwd taro
→PWを入力

ファイル作成
vi test.txt


◆viエディタについて

i:インサートモード(文字入力モード)
ESC:コマンドモード

・viエディタを閉じる
ファイルを編集していない時:ESC→:q
保存して閉じる: ESC→:wq


・設定ファイルを編集
visudo

下記の「#%wheel」の「#」を削除して、ファイルを保存します。


## Allows people in group wheel to run all commands
%wheel ALL=(ALL) ALL





検索はコマンドモードで「/wheel」でできます。
「n」を押せば次の候補へジャンプします。

・ユーザの変更
su - taro

・ユーザ作成
useradd hana

・所属グループの確認
groups taro

・rootユーザへ変更
exit



・ユーザへsudo許可
usermod -aG wheel taro

・ユーザの変更
su - taro

・グループの確認
groups taro

・ユーザ作成
sudo useradd hana

・カレントディレクトリの確認
pwd

・ディレクトリ内の確認
ls

・ディレクトリの移動
cd /home

・ディレクトリの確認
ls -l

・ディレクトリ移動
cd taro



ファイル作成
vi test.txt

・ディレクトリ移動
cd ../

・ディレクトリの確認
ll

・ディレクトリ移動
cd hana

・権限変更
chmod 755 hana



・権限変更
sudo chmod 755 hana

・ディレクトリ移動
cd hana

・ファイルの作成
vi test.txt

・ディレクトリ移動
cd ..

・権限確認
ll

・ファイルの所有者確認
chown taro:root hana



・ファイル確認
ll

・ディレクトリ移動
cd hana

・ファイルの作成
vi test.txt


「test」と書いて保存しましょう


・作成したファイルの確認
ll

・ファイル内部の確認
cat test.txt

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