【tech】Zabbix-agent2でNginxを監視設定するメモ



投稿:2020/01/19
更新:2020/08/21

Zabbix4.4を自宅環境に入れて監視設定している最中です。ひとまず、Zabbix-server自身にzabbix-agent2をインストールしてNginxとMySQLを監視対象として追加していっています。

ZabiixとGrafanaやPrometheusも連携できると聞いたことがあるので、挑戦してみたいと思っています!

この手順は下記のCentOS8にZabbix4.4をインストールした後のZabbix-serverで実行しています。

【tech】【Movie】KVM上のCentOS8 にNginxをインストールしてZabbix4.4を動かすメモ

私が使っているPC(のメモリが8GBの物)です!
私は今このPCのメモリを現在では32GBにアップグレードして使っています!笑
安くなりましたよねメモリ。SSDも安くなってるので買い換えたいです!笑

環境

・Zabbix-Server
 CentOS 8.0 (minimal) on KVM
  (IP:192.168.100.151)
 WEB:Nginx Ver1.16
 DB:MySQL Ver8.0.17
 MySQLDB rootユーザPW:Root123!
 zabbix用DB名:zabbixDB
 zabbixDB ユーザ:zabbixuser
 zabbixuser PW:Zabbix123!
・Zabbix-agent2
 監視用MySQLユーザ:zbx_monitor
 監視用MySQLユーザPW:Zbxmoni123!


手順




・Zabbix-agentのリポジトリ追加
rpm -Uvh https://repo.zabbix.com/zabbix/5.1/rhel/8/x86_64/zabbix-release-5.1-1.el8.noarch.rpm

・zabbix-agent2のインストール
dnf install -y zabbix-agent2 wget

・モジュールの確認
nginx -V 2>&1 | grep -o with-http_stub_status_module

・ディレクトリ移動
cd /etc/nginx/conf.d/

・zabbix用のconfファイル編集
vi zabbix.conf

        location = /basic_status {
            stub_status on;
            access_log off;
            allow 127.0.0.1;
            allow 192.168.100.151;
            deny all;
        }



・nginxのステータス確認
systemctl status nginx

・nginxの再起動
systemctl restart nginx

・nginxのステータス確認
systemctl status nginx

・モジュールへの接続確認
curl 127.0.0.1/basic_status

ブラウザ側でマクロをlocalhost→127.0.0.1に変更



下のRedmineとZabbixの本は kindle unlimitedで無料で読めますのでお勧めです!(30日無料期間に読んで解約もアリだと思います。笑)



【tech】Zabbix-agent2でMySQL8.0を監視する手順メモ



投稿:2020/1/18
更新:2020/1/18

Zabbix4.4を自宅環境に入れて監視設定している最中です。ひとまず、Zabbix-server自身にzabbix-agent2をインストールしてNginxとMySQLを監視対象として追加していっています。

ZabiixとGrafanaやPrometheusも連携できると聞いたことがあるので、挑戦してみたいと思っています!

この手順は下記のCentOS8にZabbix4.4をインストールした後のZabbix-serverで実行しています。

【tech】【Movie】KVM上のCentOS8 にNginxをインストールしてZabbix4.4を動かすメモ

私が使っているPC(のメモリが8GBの物)です!
私は今このPCのメモリを現在では32GBにアップグレードして使っています!笑
安くなりましたよねメモリ。SSDも安くなってるので買い換えたいです!笑

環境

・Zabbix-Server
 CentOS 8.0 (minimal) on KVM
  (IP:192.168.100.151)
 WEB:Nginx Ver1.16
 DB:MySQL Ver8.0.17
 MySQLDB rootユーザPW:Root123!
 zabbix用DB名:zabbixDB
 zabbixDB ユーザ:zabbixuser
 zabbixuser PW:Zabbix123!
・Zabbix-agent2
 監視用MySQLユーザ:zbx_monitor
 監視用MySQLユーザPW:Zbxmoni123!


手順




・zabbix-agent2のインストール
dnf install -y zabbix-agent2 wget

・テンプレートのDL
wget https://git.zabbix.com/projects/ZBX/repos/zabbix/browse/templates/db/mysql/template_db_mysql.conf -P /etc/zabbix/zabbix_agent2.d

・ディレクトリ移動
cd /etc/zabbix/zabbix_agent2.d/

・テンプレートをリネーム
mv template_db_mysql.conf userparameter_mysql.conf


・MySQLへログイン
mysql -uroot -p
→Root123!

・ログイン中のユーザを確認する
select user();

・ユーザ一覧を表示
SELECT Host, User FROM mysql.user ;

・監視用ユーザの作成
CREATE USER 'zbx_monitor'@'%' IDENTIFIED BY 'Zbxmoni123!';

・ユーザの削除したい時
drop user zbx_monitor2@'%';

・パスワードを変更したい場合
SET PASSWORD FOR zbx_monitor = 'Zbxmoni123_hennkougo';

・権限の付与
GRANT USAGE,REPLICATION CLIENT,PROCESS,SHOW DATABASES,SHOW VIEW ON *.* TO 'zbx_monitor'@'%';


・権限の確認
SHOW GRANTS FOR 'zbx_monitor'@'%';

・データベースの一覧を確認
show databases;

・データベースを選択
use zabbixDB

・テーブル一覧
show tables;

・設定の保存
FLUSH PRIVILEGES;

・mysqlからログアウト
quit;


・ディレクトリの作成
mkdir /var/lib/zabbix

・ディレクトリの移動
cd /var/lib/zabbix

・cnfファイルの作成(※要隠しファイル「.mycnf」です)
vi .my.conf


[client]
user=zbx_monitor
password=Zbxmoni123!


・ファイル作成後の確認
ls -al

・権限の変更
chmod 600 .my.cnf

・所有者の変更
chown zabbix:zabbix .my.cnf


・zabbix-agentのステータス確認
systemctl status zabbix-agent2

・zabbix-agentの再起動
systemctl restart zabbix-agent2



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【tech】IX2105でtelnetができないときのメモNEC UNIVERGE IX2105



ヤフオクで買った中古のIX2015で遊んでいたお話は何度か書きましたが、さすがに100Mポートに限界を感じ、ヤフオクなどでRTX1200などが安く買えないか見ていたのですが、中古のIX2105が4000円位まで下がってきているという情報を得たので、さっそく買いました!笑

なんと、YAMAHAのRTX1200(のOEM品のNTT BIZ BOX N1200)と、YAMAHAのRTX810!(のOEM品と笑)NECのUNIVERGE IX2105を4台!しめて送料もいれて総額20000円です!安く買えてますよね~

この夏はこれらのNW機器で遊び倒します!笑

私が使っているPC(のメモリが8GBの物)です!
私はこのPCのメモリを現在では32GBにアップグレードして使っています!笑
安くなりましたよねメモリ。SSDも安くなってるので買い換えたいです!笑

本題

さっそく、NEC UNIVERGE IX2105で遊ぼうと思ったのですが、consoleで接続して、IPアドレスを設定して、pingは飛ぶけどtelnetができない・・・

簡単に調べてみたのですが、IX2105はix2015とはちがってtelnetやsshをenableしてあげないとだめなんですね!


コマンド

・telnetを使用できるようにする
telnet-server ip enable

・SSHを使用できるようにする
ssh-server ip enable

以下、ログです。


Router#
Router# configure
Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z.
Router(config)#
Router(config)# telnet-server ip enable
Router(config)#
Router(config)# ssh-server ip enable
Router(config)#
Router(config)#


設定保存のwrite memoryをお忘れなく!

telnetはすぐできたのですが、SSHだとユーザをつくって、パスワードを設定してあげないとダメなんですね、たしかに・・・納得です!
ユーザ作成などはまた調べて更新しておきます!!

これでIX2105とRTX1200とRTX810でNWをつくってZabbixから監視したりAnsibleで設定変更加えてみたりできると思うと、とても楽しみです!

こちらもぜひみてみてください!

・Zabbix4.2をCentOS7上に構築する
・Zabbix4.2からNW機器(VyOS)のトラフィック監視する


楽天トラベル

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【tech】Nginxで起動エラーnginx: [emerg] getpwnam("nginx") failed



ソースからNginxをインストールしていて、躓いたでメモしておきます!

・エラー
nginx: [emerg] getpwnam("nginx") failed


[root@localhost]# /usr/local/nginx/sbin/nginx -t
nginx: the configuration file /usr/local/nginx/conf/nginx.conf syntax is ok
nginx: [emerg] getpwnam("nginx") failed
nginx: configuration file /usr/local/nginx/conf/nginx.conf test failed
[root@localhost]#


・原因
nginxユーザが居ないせい?

・対処法
vi /usr/local/nginx/conf/nginx.conf
でconfファイルを開き


#user nobody;


のコメントアウトを外して再度confテストすると解決していました。
[root@localhost]# /usr/local/nginx/sbin/nginx -t



[root@localhost]# /usr/local/nginx/sbin/nginx -t
nginx: the configuration file /usr/local/nginx/conf/nginx.conf syntax is ok
nginx: configuration file /usr/local/nginx/conf/nginx.conf test is successful
[root@localhost]#


試してないのでわかりませんが、nginxユーザを追加してもエラーが出なくなると思います。

nginx: [emerg] getpwnam("nginx") failed


久しぶりにみてみると、モバイルバッテリーもメモリもSSDもずいぶん安くなってるんですね!

皆さん既にやってると思いますが、 AmazonPrimeだとAmazon Music Unlimitedが月額780円でできるんですね!
最近知ってapple musicから乗り換えました。(200円ですが安い方がいいに越したことはないです笑)

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【tech】Apacheのソースコードインストール・Apache2.4をソースからコンパイルする



6月から新しい現場に配属となり、念願のサーバ構築案件に着けるわけですが、趣味レベルでやっていたサーバ構築が通用するとは思えず、Apacheの勉強のし直し中です!笑
先に常駐している先輩からソースインストールしておくといいといわれてやってみたのでメモを残します。次はとりあえずnginxをソースインストールしてみよう!!


環境
ホストOS:windows10
仮想化:virtualbox 5.2.22
インターフェース1:NAT接続(DHCP)
インターフェース2:ホストオンリー接続(192.168.56.150)
ゲストOS:CentOS7.5
Webサーバ:Apache


・ソースからインストール為に必要なPKGをyumでインストールしておきます。
yum install -y gcc make pcre pcre-devel wget expat-devel

・ソース置くディレクトリに移動
cd /usr/local/src

・aprをダウンロード
wget http://ftp.riken.jp/net/apache/apr/apr-1.7.0.tar.gz
※arpはOSの細かい違いを吸収してくれるライブラリのようなものだそうです
 実行時点で最新の1.7.0をインストールします。



・展開
tar -xvzf apr-1.7.0.tar.gz

・展開後の確認
ll

・ディレクトリの移動
cd apr-1.7.0

・展開先のディレクトリを作成
mkdir -p /opt/apr/apr-1.7.0

・コンパイル実行 
./configure --prefix=/opt/apr/apr-1.7.0

make

make test
→このコマンド自体は不要のようですが、参考にさせて頂いたwebがmake testも実行していたので実行しています。

make install

・コンパイル完了後のディレクトリへ移動
cd /opt/apr/apr-1.7.0

・ディレクトリ内の確認
ll

・ディレクトリの移動
cd /srv

・DL前の確認
ll

・apr-utilのDL
wget http://ftp.riken.jp/net/apache/apr/apr-util-1.6.1.tar.gz


・DL後の確認
ll

・展開
tar -xvzf apr-util-1.6.1.tar.gz

・展開後の確認
ll

・ディレクトリの移動
cd apr-util-1.6.1

・コンパイル前の確認
ll

・コンパイルの実行
./configure --prefix=/opt/apr-util/apr-util-1.6.1 --with-apr=/opt/apr/apr-1.7.0

make

make test

make install

Apacheのソースインストール



・ディレクトリの移動
cd /usr/local/src

・ApacheソースコードのDL
wget http://ftp.kddilabs.jp/infosystems/apache//httpd/httpd-2.4.39.tar.gz

・展開
tar -xvzf httpd-2.4.39.tar.gz

・展開したディレクトリへ移動
cd /usr/local/src/httpd-2.4.39

・中身を確認
ll

・コンパイルの実行
./configure --prefix=/opt/httpd/httpd-2.4.39 --with-apr=/opt/apr/apr-1.7.0 --with-apr-util=/opt/apr-util/apr-util-1.6.1

make

make install

・Apacheを起動
/opt/httpd/httpd-2.4.39/bin/apachectl start

・Apacheの停止
/opt/httpd/httpd-2.4.39/bin/apachectl stop

・Apacheを起動
/opt/httpd/httpd-2.4.39/bin/apachectl start

・ブラウザを立ち上げアクセス
http://192.168.56.150

・firewallの停止
systemctl stop firewalld

※ブラウザアクセス後

・firewallの起動
systemctl start firewalld

・firewallにhttp許可追加
firewall-cmd --add-service=http --permanent

・firewallの再起動
firewall-cmd --reload

以上です!
Apahceをインストール後リバースプロキシの実験もやってみたのでその手順メモも作成いたします!!!

久しぶりにみてみると、モバイルバッテリーもメモリもSSDもずいぶん安くなってるんですね!

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最近知ってapple musicから乗り換えました。(200円ですが安い方がいいに越したことはないです笑)

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