【tech】PowershellでAzure SQL Databaseのサイズ変更するメモ



公開:2020/01/28
更新:2020/01/28

職場でAzureを使っているのでpowershellで操作できるようになりたいと思い、先日、AzureRMなどのセットアップ手順メモを書きましたが、その続きです。

【tech】2019年12月版 Azure操作の為のPowerShell

Azure SQL Databaseのサイズ変更のコマンドメモです。
powershellってAzureRMのコマンドだったり、AzureCLIのコマンドだったり、多すぎですよね笑

環境


リソースグループ名:Test-RG
SQLサーバー名:sqlsv00
データベース名:db00
DBのサイズ:S1
変更後のDBサイズ:Basic

手順




・変数定義
$resourceGroup = "Test-RG"
 →リソースグループ名
$sqlserverName = "sqlsv00"
 →SQLサーバ名
$databaseName = "db00"
 →変更したいDB名
$dbChangeEdition = "Basic"
 →Basic、Standard、Premium、DataWarehouse、GeneralPurposeなど

$dbChangeLevel = "S1"
 →希望のサイズ。他にはP1など。Basicシリーズだと不必要

・サイズ変更のAzureRMコマンド
Set-AzureRmSqlDatabase -ResourceGroupName $resourceGroup -ServerName $sqlserverName -DatabaseName $databaseName -Edition $dbChangeEdition -RequestedServiceObjectiveName $dbChangeLevel


・Basicサイズに変更したい場合
Set-AzureRmSqlDatabase -ResourceGroupName $resourceGroup -ServerName $sqlserverName -DatabaseName $databaseName -Edition $dbChangeEdition



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【tech】Zabbix-agent2でNginxを監視設定するメモ



投稿:2020/1/19
更新:2020/1/19

Zabbix4.4を自宅環境に入れて監視設定している最中です。ひとまず、Zabbix-server自身にzabbix-agent2をインストールしてNginxとMySQLを監視対象として追加していっています。

ZabiixとGrafanaやPrometheusも連携できると聞いたことがあるので、挑戦してみたいと思っています!

この手順は下記のCentOS8にZabbix4.4をインストールした後のZabbix-serverで実行しています。

【tech】【Movie】KVM上のCentOS8 にNginxをインストールしてZabbix4.4を動かすメモ

私が使っているPC(のメモリが8GBの物)です!
私は今このPCのメモリを現在では32GBにアップグレードして使っています!笑
安くなりましたよねメモリ。SSDも安くなってるので買い換えたいです!笑

環境

・Zabbix-Server
 CentOS 8.0 (minimal) on KVM
  (IP:192.168.100.151)
 WEB:Nginx Ver1.16
 DB:MySQL Ver8.0.17
 MySQLDB rootユーザPW:Root123!
 zabbix用DB名:zabbixDB
 zabbixDB ユーザ:zabbixuser
 zabbixuser PW:Zabbix123!
・Zabbix-agent2
 監視用MySQLユーザ:zbx_monitor
 監視用MySQLユーザPW:Zbxmoni123!


手順




・zabbix-agent2のインストール
dnf install -y zabbix-agent2 wget

・モジュールの確認
nginx -V 2>&1 | grep -o with-http_stub_status_module

・ディレクトリ移動
cd /etc/nginx/conf.d/

・zabbix用のconfファイル編集
vi zabbix.conf

        location = /basic_status {
            stub_status on;
            access_log off;
            allow 127.0.0.1;
            allow 192.168.100.151;
            deny all;
        }



・nginxのステータス確認
systemctl status nginx

・nginxの再起動
systemctl restart nginx

・nginxのステータス確認
systemctl status nginx

・モジュールへの接続確認
curl 127.0.0.1/basic_status





ブラウザ側でマクロをlocalhost→127.0.0.1に変更



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【tech】Zabbix-agent2でMySQL8.0を監視する手順メモ



投稿:2020/1/18
更新:2020/1/18

Zabbix4.4を自宅環境に入れて監視設定している最中です。ひとまず、Zabbix-server自身にzabbix-agent2をインストールしてNginxとMySQLを監視対象として追加していっています。

ZabiixとGrafanaやPrometheusも連携できると聞いたことがあるので、挑戦してみたいと思っています!

この手順は下記のCentOS8にZabbix4.4をインストールした後のZabbix-serverで実行しています。

【tech】【Movie】KVM上のCentOS8 にNginxをインストールしてZabbix4.4を動かすメモ

私が使っているPC(のメモリが8GBの物)です!
私は今このPCのメモリを現在では32GBにアップグレードして使っています!笑
安くなりましたよねメモリ。SSDも安くなってるので買い換えたいです!笑

環境

・Zabbix-Server
 CentOS 8.0 (minimal) on KVM
  (IP:192.168.100.151)
 WEB:Nginx Ver1.16
 DB:MySQL Ver8.0.17
 MySQLDB rootユーザPW:Root123!
 zabbix用DB名:zabbixDB
 zabbixDB ユーザ:zabbixuser
 zabbixuser PW:Zabbix123!
・Zabbix-agent2
 監視用MySQLユーザ:zbx_monitor
 監視用MySQLユーザPW:Zbxmoni123!


手順




・zabbix-agent2のインストール
dnf install -y zabbix-agent2 wget

・テンプレートのDL
wget https://git.zabbix.com/projects/ZBX/repos/zabbix/browse/templates/db/mysql/template_db_mysql.conf -P /etc/zabbix/zabbix_agent2.d

・ディレクトリ移動
cd /etc/zabbix/zabbix_agent2.d/

・テンプレートをリネーム
mv template_db_mysql.conf userparameter_mysql.conf


・MySQLへログイン
mysql -uroot -p
→Root123!

・ログイン中のユーザを確認する
select user();

・ユーザ一覧を表示
SELECT Host, User FROM mysql.user ;

・監視用ユーザの作成
CREATE USER 'zbx_monitor'@'%' IDENTIFIED BY 'Zbxmoni123!';

・ユーザの削除したい時
drop user zbx_monitor2@'%';

・パスワードを変更したい場合
SET PASSWORD FOR zbx_monitor = 'Zbxmoni123_hennkougo';

・権限の付与
GRANT USAGE,REPLICATION CLIENT,PROCESS,SHOW DATABASES,SHOW VIEW ON . TO 'zbx_monitor'@'%';


・権限の確認
SHOW GRANTS FOR 'zbx_monitor'@'%';

・データベースの一覧を確認
show databases;

・データベースを選択
use zabbixDB

・テーブル一覧
show tables;

・設定の保存
FLUSH PRIVILEGES;

・mysqlからログアウト
quit;


・ディレクトリの作成
mkdir /var/lib/zabbix

・ディレクトリの移動
cd /var/lib/zabbix

・cnfファイルの作成(※要隠しファイル「.mycnf」です)
vi .my.conf


[client]
user=zbx_monitor
password=Zbxmoni123!


・ファイル作成後の確認
ls -al

・権限の変更
chmod 600 .my.cnf

・所有者の変更
chown zabbix:zabbix .my.cnf


・zabbix-agentのステータス確認
systemctl status zabbix-agent2

・zabbix-agentの再起動
systemctl restart zabbix-agent2



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【tech】KVMホスト(CentOS8)をZabbix-agent2で監視してみるメモ



公開:2019/1/13
更新:2019/1/13

ZabbixをDockerで動かしたかったのですが、いまだにDockerがよくわからず、うまく動かせません。。泣
Dockerを動かせたら、家のNW機器やサーバを監視設定させたかったのですが、我慢できずに自宅のノートパソコンのCentOS8のKVM上にLinuxでZabbix4.4をインストールして監視設定しました。笑

環境


Agentインストール対象:CentOS 8.0 (minimal) KVMホスト
            (192.168.100.10)
Zabbix-Server:192.168.100.151

Agentインストール対象ホストへログイン



・zabbixのリポジトリ追加
rpm -Uvh https://repo.zabbix.com/zabbix/4.4/rhel/8/x86_64/zabbix-release-4.4-1.el8.noarch.rpm

・zabbix-agent2インストール
dnf install -y zabbix-agent2

・設定ファイルの更新
vi /etc/zabbix/zabbix_agent2.conf


ServerをZabbixserverのIPに書き換え
192.168.100.151

ListenPort=10050
のコメントアウトを削除

ServerActive=127.0.0.1
のアドレスを書き換え




・Zabbix-agent2のステータス確認
systemctl status zabbix-agent2

・Zabbix-agent2の自動起動設定
systemctl enable zabbix-agent2

・Zabbix-agent2の起動
systemctl start zabbix-agent2

・Zabbix-agent2のステータス確認
systemctl status zabbix-agent2

・Firewallの許可設定
firewall-cmd --add-port=10050/tcp
 ※tcpの10050ポート許可が即時反映されますが、サーバ再起動後は設定変更がクリアされます。

・許可設定が反映されたことを確認
firewall-cmd --list-ports


#firewall-cmd --list-ports
10050/tcp




・firewallの許可設定を永続的に設定する(--permanentオプション)
firewall-cmd --add-port=10050/tcp --permanent
 ※このオプションを付ければ再起動後もtcp10050の許可設定が残ります

久しぶりにみてみると、モバイルバッテリーもずいぶん安くなってるんですね!

皆さん既にやってると思いますが、 AmazonPrimeだとAmazon Music Unlimitedが月額780円でできるんですね!
最近知ってapple musicから乗り換えました。(200円ですが安い方がいいに越したことはないです笑)

下のPythonの本は kindle unlimitedで無料で読めますのでお勧めです!(30日無料期間に読んで解約もアリだと思います。笑)



【tech】2019年12月版 Azure操作の為のPowerShell



公開:2019/12/27
更新:2020/01/28

Azureをpowershellで使おうと四苦八苦。泣
powershellって種類多すぎませんか?
2019年時点でAzureを使えるようにするためのpowershellをインストール・設定する方法を調べたメモです!

結論、どうやら2019年12月時点では、「Azモジュール」と「AzureCLI」というpowershellがセットアップできればよさそうだったので、その二つを使えるようにしました!(間違っている可能性がありますので、詳しくはMicroSoft調べてください)

AzureSQLDatabaseのサイズ変更のコマンドメモもありますのでよかったら見てください!

【tech】PowershellでAzure SQL Databaseのサイズ変更するメモ

Azモジュールのインストール



PowerShell 5.1だと「AzureRM」と「Azモジュール」を同時にインストールすることができないみたいなので、AzureRMが入っている場合はまず削除してから、Azモジュールをインストールします。

・powershellを管理者で起動する

・AzureRMが入っているかどうかを確認する
Get-InstalledModule -Name AzureRM -AllVersions

https://docs.microsoft.com/ja-jp/powershell/azure/migrate-from-azurerm-to-az?view=azps-3.2.0

・AzureRMをアンインストール
Uninstall-Module AzureRm

https://docs.microsoft.com/ja-jp/powershell/azure/uninstall-az-ps?view=azps-3.2.0#uninstall-the-azurerm-module

・PowershellのVer確認
$PSVersionTable.PSVersion

PS C:\WINDOWS\system32> $PSVersionTable.PSVersion
>>

Major  Minor  Build  Revision
-----  -----  -----  --------
5      1      18362  145

powershellのVerが5.1以前の場合はupdateしてください。


・Azure PowerShell Az モジュールをインストールする
 ユーザ全員の場合
Install-Module -Name Az -AllowClobber -Scope AllUsers
 アクティブユーザのみの場合
Install-Module -Name Az -AllowClobber -Scope CurrentUser

PS C:\WINDOWS\system32> Install-Module -Name Az -AllowClobber -Scope AllUsers
>>

Untrusted repository
You are installing the modules from an untrusted repository. If you trust this
repository, change its InstallationPolicy value by running the Set-PSRepository
cmdlet. Are you sure you want to install the modules from 'PSGallery'?
[Y] はい(Y)  [A] すべて続行(A)  [N] いいえ(N)  [L] すべて無視(L)  [S] 中断(S)
[?] ヘルプ(既定値は "N"): y

https://docs.microsoft.com/ja-jp/powershell/azure/install-az-ps?view=azps-3.2.0

・「AzureRM」と互換性のあるエイリアスを有効にしておく
Enable-AzureRmAlias -Scope CurrentUser

PS C:\WINDOWS\system32> Enable-AzureRmAlias -Scope CurrentUser
PS C:\WINDOWS\system32>

こうする事によって、「Azモジュール」がインストールされた状態で、古いコマンドレット名を使用できるようになります。

「AzureRM」のコマンドレット名も使えるまま「Azモジュール」のインストールが完了です。

AzureCLIのインストール



AzureCLIはPythonで作成されているそうです!
Pythonのインストールは下記からwindowsの64bitの物をDLしてインストールしてください。リンク先で画面を少し下にスクロールしたところにあります。(86x64のもの)
https://www.python.org/downloads/windows/

Pythonの資格を取った記事も書いているのでよかったら見てください!!

【tech】Python 3 エンジニア認定基礎試験を受けてみて(受験記)




・PowerShellを管理者で起動する

・AzureCLIのインストール
Invoke-WebRequest -Uri https://aka.ms/installazurecliwindows -OutFile .\AzureCLI.msi; Start-Process msiexec.exe -Wait -ArgumentList '/I AzureCLI.msi /quiet'

PS C:\WINDOWS\system32> Invoke-WebRequest -Uri https://aka.ms/installazurecliwindows -OutFile .\AzureCLI.msi; Start-Process msiexec.exe -Wait -ArgumentList '/I AzureCLI.msi /quiet'
>>
PS C:\WINDOWS\system32>

・AzコマンドでAzureにログイン
az login

ブラウザが立ち上がりAzureへのログイン画面が出れば成功です。
ブラウザでアカウントを入力後PowerShellを見るとログインのログが出ていると思います。



久しぶりにみてみると、モバイルバッテリーもずいぶん安くなってるんですね!

皆さん既にやってると思いますが、 AmazonPrimeだとAmazon Music Unlimitedが月額780円でできるんですね!
最近知ってapple musicから乗り換えました。(200円ですが安い方がいいに越したことはないです笑)

下のPythonの本は kindle unlimitedで無料で読めますのでお勧めです!(30日無料期間に読んで解約もアリだと思います。笑)