【tech】bundle install時のエラーメモ



CentOS8にRedmine4をインストールしている途中にちょっとだけハマったので回避策をメモしておきます。
bundle install 時に下記のエラーが出た時は、

gem install nokogiri -v '1.10.4' --source 'https://rubygems.org/
を実行して、再度bundle installしてみました!


An error occurred while installing nokogiri (1.10.4), and Bundler cannot continue.
Make sure that `gem install nokogiri -v '1.10.4' --source 'https://rubygems.org/'` succeeds before bundling.


そうしたら今度は



gcc: error: /usr/lib/rpm/redhat/redhat-hardened-cc1: No such file or director


というエラーが出てしまい、、またググるとこれは

dnf -y install rpm-build

で解決というインターネットの記事があったので実行して続けましたが、
やっぱり解決せず。。。
今度は



conftest.c:3:10: fatal error: zlib.h: No such file or directory


というエラーが出て必死にググった結果
これは、コンパイルするのに必要な、zlibのライブラリ?が足りないというエラーのようです

dnf -y install zlib-devel

のインストールが足りてなかったと分かりました。





ImageMagick 6.4.9

というPKGをインストールしてくださいといったメッセージが見えたのですが
CentOS8ではImageMagickは開発されておらず、ImageMagickからForkした
GraphicsMagickというPKGがあるみたいですね!

dnf install GraphicsMagick GraphicsMagick-devel
が通るみたいです!

結局解決には至れず。。
rubyとかGemとかBundleとかさっぱりわかりません。。泣



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【tech】【動画あり】CentOS8.0(on KVM)にRedmine4インストールしたメモ(WEBrick版)



動画つくりました!
・Apache版作りました!

【tech】【Movie】CentOS8 (on KVM)にRedmine4をインストールするメモ(Apache版)

・Nginx版作りました!

【tech】【Movie】KVM環境のCentOS8にnginxでRedmine4を動かすメモ

・KVM(vBridge)のセットアップ手順です!

【tech】【動画あり】CentOS8でKVMの仮想化環境構築vBridgeの作成メモ

新しく公開されたCentOS8にRedmine4をインストールしたメモです。
いつもならVirtualBox上にCentOSをインストールするのですが、まだVirtualBoxにCentOS8をインストールする事が出来ず。(画面、バグりませんか?)

今は、余っていたノートPCに直接CentOS8をインストールして、KVMで仮想化してそのうえで新しいソフトウェアをインストールしたりして遊んでいます。

もともと家のLAN構築して遊んでいたので、この環境にラズベリーパイを入れたりして、家の環境をもっと楽しくさせていきたいと思います!

今回はまずはRedmineを起動させてみたので、その手順のメモです!
参考にした手順が、Rubyの標準ライブラリの「WEBrick」をWebサーバとして起動させる手順でした。

また今度、ApacheやNginxで起動させる手順も確立させて後悔したいと思います!


環境


OS:CentOS8.0
仮想化:KVM
IPアドレス:192.168.100.101

Redmine:Ver 4.0.5
DBname:redmine_db
DBuser:redmine_user
DBuserPW:Redmine123!


手順




・OSユーザ追加
useradd redmine

・OSユーザPW設定
passwd redmine
→PW:redmine

・OSユーザにsudo許可
usermod -a -G wheel redmine

・FWにRedmine用の通信許可設定
firewall-cmd --zone=public --add-port=3000/tcp --permanent

firewall-cmd --reload


・開発ツールのインストール
dnf group install -y "Development Tools"

・その他PKGのインストール
dnf install -y postgresql-server postgresql-devel ruby ruby-devel rubygems wget zlib-devel

・アップデート
dnf update -y

・Postgreユーザへスイッチ
su - postgres

PostgresSQLの設定




・DB作成
postgresql-setup initdb

・redmineからアクセス設定
vi /var/lib/pgsql/data/pg_hba.conf
→「host」以下3行追記
※viは「/Put」で検索できます。


# Put your actual configuration here
# ———————————-
#
# If you want to allow non-local connections, you need to add more
# “host” records. In that case you will also need to make PostgreSQL
# listen on a non-local interface via the listen_addresses
# configuration parameter, or via the -i or -h command line switches.

####ここから

host redmine_db redmine_user 127.0.0.1/32 md5
host redmine_db redmine_user ::1/128 md5
local redmine_db redmine_user md5

####ここまで


・PostgreSQLの自動起動設定
systemctl enable postgresql.service

・PostgreSQLの起動
systemctl start postgresql.service

psql -U postgres
→PostgresDBへ入り、プロンプトがかわる


・DBユーザ、PWの設定
CREATE ROLE redmine_user LOGIN ENCRYPTED PASSWORD 'Redmine123!' NOINHERIT VALID UNTIL 'infinity';

・DBの作成
CREATE DATABASE redmine_db WITH ENCODING='UTF8' OWNER=redmine_user;

・Postgresを抜ける
\q

・rootに戻る
exit

・ディレクトリ移動
cd /opt

・Redmine4.0.5のダウンロード
sudo wget http://www.redmine.org/releases/redmine-4.0.5.tar.gz -O /opt/redmine-4.0.5.tar.gz

・Redmine4の展開
sudo tar -xzf redmine-4.0.5.tar.gz

・シンボリックリンクの作成
sudo ln -s /opt/redmine-4.0.5 /opt/redmine

・ディレクトリ移動
cd redmine


・データベースymlファイルの作成
cp config/database.yml.example config/database.yml

・データベースymlファイルの編集
vi config/database.yml
→「:%d」で全削除して、下記を追記
 ※yamlファイルはインデントに意味がありますので、adaperより下は半角スペースを2文字入れてください

# PostgreSQL configuration
production:
  adapter: postgresql
  database: redmine_db
  host: 127.0.0.1
  username: redmine_user
  password: "Redmine123!"

・接続確認
psql -d redmine_db -U redmine_user -W
→Redmine123!

・Postgresを抜ける
\q

・ディレクトリの確認
pwd
→「/opt/redmine」

※以降の手順は「/opt/redmine」で実行して下さい


・bundlerのインストール
gem install bundler

・Redmineのインストール
bundle install --without development test rmagick

・セッションCookieのエンコードに使用されるトークンを生成
bundle exec rake generate_secret_token

・データベースオブジェクトを生成
RAILS_ENV=production bundle exec rake db:migrate

・デフォルトのデータをデータベースにロード
RAILS_ENV=production REDMINE_LANG=en bundle exec rake redmine:load_default_data

・権限変更
chown -R redmine:redmine /opt/redmine*

・webrickの起動
bundle exec rails server webrick -e production


・Redmineへアクセス
ブラウザを立ち上げ「192.168.100.101:3000」へアクセス
初期ID:admin
初期PW:admin



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【tech】【動画あり】CentOS8でKVMの仮想化環境構築vBridgeの作成メモ



動画作りました!
CentOS8がリリースされて、早いものでもう一か月たちましたね!
自宅のワークステーションにインストールしようとしていたのですが、
CentOS8からHDDを認識できず、知らべてみると、SASのハードディスクは
認識しなくなっているようです。

CentOS7シリーズからはハードディスクを認識できるのに、
CentOS8からHDDを急に認識しなくなったので何かおかしいなと思っていました。
そんなこんなでCentOS8の波に乗り遅れてしまっていたのですが、
その間に使っていなかった昔ヤフオクで買ったレノボのノートPCにCentOS8を
インストールしてみたので、そのメモです。

インストールしてCentOS8をインストールしてKVMで仮想化基盤化したので、
ここにZabbixや最近勉強中のPostgresSQLをいれて勉強しようと思います。

まずはKVMで仮想化して、VMからインターネットへ接続するところまでを
手順のメモとして書き残したので、興味がある方はぜひやってみて下さい!


環境


作業PC
OS:Win10
IPアドレス:192.168.100.2
GW:192.168.100.1

ホストPC(ノートPC DELL n5110)
OS:CentOS8 (minimal)
IPアドレス:192.168.100.10/24
GW:192.168.100.1
IFファイル:ifcfg-enp5s0
※「自動的に接続する」のcheckは外す

ゲストVM
OS:CentOS8 (minimal)
IPアドレス:192.168.100.101/24
GW:192.168.100.1
IFファイル:ifcfg-enp1s0




前提条件

1.ホストOSのネットワーク設定は済ませておく。
2.作業PCからssh接続しての操作手順となっています。
※ホストPCのコンソールから直接操作しても問題ないと思いますが、
ブリッジの工程がリンクアップせずうまくいかないと思います
3.作業PCからteratermを使用してホストPCへSSH接続

手順

・teratermの機能を使用してISOファイルをホストPCに転送しておく
ファイル→sshscp→ISOファイル選択

・仮想化支援PKGのインストール
dnf -y install libguestfs libvirt libvirt-client qemu-kvm qemu-img virt-manager virt-top virt-viewer virt-who virt-install

・インターフェース状態の確認
ip a

・vBridge作成の為のsh作成
sudo vi make_vbridge.sh
下記の構文をコピペする
 ※利用中のDEVICEに値を合わせてください
  「nmcli c s」コマンド出力のDEVICEの値です。




#!/bin/bash
nmcli connection add type bridge con-name br0 ifname br0
nmcli connection add type bridge-slave ifname enp5s0 master br0

nmcli connection modify br0 ipv4.address 192.168.100.10/24 ipv4.method manual
nmcli connection modify br0 ipv4.gateway 192.168.100.1

nmcli connection down enp5s0
nmcli connection up br0


「:wq」で保存する

・シェルスクリプトの実行
sh make_vbridge.sh
→teratermが落ちます。ブリッジが構成されるまでしばらく待ちます。
※pingなどを打って疎通がとられるようになるまで待ちましょう

pingがかえってきたらteratermでSSH接続します。


ゲストVMの作成

・ゲストVMのDISK作成
qemu-img create -f qcow2 /var/lib/libvirt/images/template.img 20G

・libvirtdのステータス確認
systemctl status libvirtd
systemctl enable libvirtd
systemctl start libvirtd

・ディレクトリ移動
cd ~

・IOSファイルを移動させる
mv CentOS-8-x86_64-1905-dvd1.iso /tmp/CentOS-8-x86_64-1905-dvd1.iso

・ゲストVMの作成

virt-install \
--name template \
--memory 2048 \
--vcpus 2 \
--disk /var/lib/libvirt/images/template.img \
--location /tmp/CentOS-8-x86_64-1905-dvd1.iso \
--os-variant rhel8.0 \
--network bridge=br0 \
--graphics none \
--extra-args='console=tty0 console=ttyS0,115200n8' \
--hvm



インストーラが動き出します


オプション解説
・name
ゲストインスタンスの名前です

・memory
ゲストのメモリー割り当てを設定します
RAMの容量です。上記の場合2GBです

・vcpus
ゲストに設定する仮想 CPU 数

・disk
今回の手順のように事前にDISKを作成していた場合、
DISKパスを指定します。

・location
ISOファイルの場所です。URLでもいいです。その場合、

・os-variant
Linuxやwindowsであることを指定します

・network
ゲストのネットワークインターフェースを設定します。

・gaphics
ゲストのディスプレイ設定を設定します。

・extra-args='console=tty0 console=ttyS0,115200n8'
コンソール接続の指定

・hvm
完全仮想化の指定




5.Installation Destination
※設定値は任意で設定お願いします。下記は参考です。
「5」→「Enter」→「c」→「Enter」→「3」→「Enter」→「c」→「Enter」→「3」→「Enter」→「c」→「Enter」

4.Software selection
「4」→「Enter」
「3」→「Enter」→「c」→「Enter」→「c」→「Enter」

7.Network configuration
「7」→「Enter」→「2」→「Enter」→「7」→「Enter」→「c」→「Enter」→「c」→「enter」

8.Root password
「8」→「Enter」
任意のPWを設定

インストール開始

「b」

インストールが始まるので起動するまで待つ
下記画面がでたら「Enter」


....
Configuring addons
Executing org_fedora_oscap addon
Executing com_redhat_kdump addon
.
Generating initramfs
.
Running post-installation scripts
.
Storing configuration files and kickstarts
.
Installation complete. Press ENTER to quit:
\=============================================================================================================================================================


・NWの設定
nmtui

IPアドレスを192.168.100.101/24に設定、自動接続にする
ping 8.8.8.8でインターネットに疎通がとられるかどうかを確認する。

・VMのクローン

virt-clone --original template --auto-clone

以上で終わりです!
今度はKVM上の仮想サーバにZabbix4やRedmine4を構築していってその手順をメモしようと思います!ぜひお楽しみに!

・Redmine4の構築手順メモです!

【tech】【動画あり】CentOS8.0(on KVM)にRedmine4インストールしたメモ(WEBrick版)



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【tech】CentOS8を触ってみて ~KVMで練習環境構築編~



さっそくCentOS8をminimalインストールして色々と遊んでみているのですが、CentOS7の時には通っていたコマンドが通らなくなっていたり、インストール時に必要だったPKGが「見つかりません」のメッセージが出る様になっていたりと、少し触っただけですが変化がみられて面白いです!

きっと皆さんびっくりするのが、systemctl status networkが通らない事ではないでしょうか?KVMでブリッジをつくって、networkサービスの再起動をしようとしたら弾かれ、びっくりしました。笑

簡単に調べた結果


NetworkManagerでリスタートさせる方法

・現在の状態確認
ip a

・NetworkManagerのステータスの確認
systemctl status NetworkManager

・NetworkManagerの再起動
systemctl restart NetworkManager

・現在の状態確認
ip a
→無事ブリッジが追加されていました

もう一方が(こちらもNetworkManagerですが)


nmcliを使う方法

・ネットワークのオフ
nmcli networking off
・ネットワークのオン
nmcli networking on


以上でネットワークのオフオンによって設定反映させることができます。
やっぱり、メジャーバージョンアップとなると変わりますね~


久しぶりにみてみると、モバイルバッテリーもメモリもSSDもずいぶん安くなってるんですね!

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