【tech】WORDPRESS・ナレッジ エラーknowledgeメモ

初期構築


  1. GCPのbitnami WORDPRESSで立ち上げ
  2. お名前ドットコムでドメイン取得
  3. GCPのcloud DNSへドメイン・IPアドレスなど登録
  4. お名前ドットコム側でnameserver(GCPのcloudDNS)の登録

bitnamiのmanageロゴを消す


・バナーのオフ
sudo /opt/bitnami/apps/wordpress/bnconfig --disable_banner 1
・apacheの再起動
sudo /opt/bitnami/ctlscript.sh restart apache

【tech】CentOSのネットワークブートメモ(非インターネット環境)



2018/11/10更新

ドライブがない・・・


以前サーバ構築の依頼を請け、意気揚々と現場に向かったら用意されていたサーバにはDVDドライブが搭載されておらず、泣きながらその場でネットワークブート用のサーバを構築する手順を調べ、なんとか突破したときの恨みのメモです。(なんだそりゃ)

本題


インターネット接続もDVDドライブもないサーバへcentos7をインストールしなければならない事があり、NETWORK BOOTやネットワークブートやらのキーワードで色々調べてもなかなか気持ちのいい答えにたどり着けなかったので書き残しておきます!

かなり前のメモを転記しているので、間違っている可能性があります、
もしできなかった時は一緒に解決案を見つけたいのでコメントください!!
動画作りました!(install movie)


環境(準備物)


・作業用ノートPC(Windows 10)
 →イーサネットアダプタ(192.168.100.10)
・仮想環境 VMwarePlayer or VirtualBox
 →作業用ノートPCのイーサアダプタとブリッジ接続する
・仮想サーバ(CentOS7)
 →IPアドレス:192.168.100.120
 ※動画は構築時、DHCP取得の為(192.168.100.149)です。
・CentOS7 ISOイメージ
 →CentOS-7-x86_64-Minimal-1804.iso
・インストール先サーバ(空のサーバ)
LANケーブル

ざっくり手順


  1. Windows上へ仮想サーバ(PXEBOOTサーバ)構築
  2. Windowsとインストール先サーバ接続
  3. サーバのBoot設定
  4. サーバ起動

補足


VirtualBoxでもできますが、Windows10の仕様?関係で、Virtualboxではブリッジ接続するまでにひと手間かかるので、今回はVMwarePlayerでの手順となります!

それでは手順のスタートです。


手順


ネットワーク接続方式を「ブリッジ」に変更
(物理NW状態の~へチェック)

IPアドレス、デフォゲを設定(dhcp取得でもOK)
ex)192.168.100.120
  192.168.100.1
  ※動画は構築時、dhcp取得の為(192.168.100.149)です。

isoファイルの転送


teratermの機能を使用してisoファイルを仮想サーバへ転送しておきます。
teratermの「ファイル」→「SSH SCP」→転送するファイルを選択→「SEND」

PXEbootサーバ構築


yum -y install syslinux xinetd tftp-server httpd dhcp

mkdir /var/lib/tftpboot/pxelinux.cfg

cp /usr/share/syslinux/pxelinux.0 /var/lib/tftpboot/

vi /etc/xinetd.d/tftp
→disableを「yes」から「no」へ変更します。


# default: off
# description: The tftp server serves files using the trivial file transfer \
# protocol. The tftp protocol is often used to boot diskless \
# workstations, download configuration files to network-aware printers, \
# and to start the installation process for some operating systems.
service tftp
{
socket_type = dgram
protocol = udp
wait = yes
user = root
server = /usr/sbin/in.tftpd
server_args = -s /var/lib/tftpboot
disable = no 
per_source = 11
cps = 100 2
flags = IPv4
}
~
~



・dhcpサーバの設定
vi /etc/dhcp/dhcpd.conf
下記の
option domain-name-servers 192.168.100.120;
}
までを追記(192.168.100.120は構築中の仮想サーバのアドレス)


#
# DHCP Server Configuration file.
# see /usr/share/doc/dhcp*/dhcpd.conf.example
# see dhcpd.conf(5) man page
#
option domain-name-servers 192.168.100.120;

subnet 192.168.100.0 netmask 255.255.255.0 {
filename "pxelinux.0";
next-server 192.168.100.120;
range 192.168.100.250 192.168.100.254;
option routers 192.168.100.1;
default-lease-time 600;
max-lease-time 7200;
}


・firewallへdhcp、http、tftpそれぞれの許可を追加します。

firewall-cmd --add-service=dhcp --permanent
firewall-cmd --add-service=http --permanent
firewall-cmd --add-service=tftp --permanent
firewall-cmd --reload



・CentOSイメージのマウント用ディレクトリの作成
mkdir -p /var/pxe/centos7

mkdir /var/lib/tftpboot/centos7

※動画ではこの時点でIsoファイルが転送完了しているか確認するために「ls」コマンドを打っています。

mount -t iso9660 -o loop CentOS-7-x86_64-Minimal-1804.iso /var/pxe/centos7

cp -r /var/pxe/centos7 /var/www/html/

cp /var/pxe/centos7/images/pxeboot/vmlinuz /var/lib/tftpboot/centos7/

cp /var/pxe/centos7/images/pxeboot/initrd.img /var/lib/tftpboot/centos7/

cp /usr/share/syslinux/menu.c32 /var/lib/tftpboot/

・インストールメニュー画面の定義
vi /var/lib/tftpboot/pxelinux.cfg/default


timeout 100
default menu.c32

menu title ########## PXE Boot Menu ##########
label 1
menu label ^1) Install CentOS 7
kernel centos7/vmlinuz
append initrd=centos7/initrd.img method=http://192.168.100.120/centos7 devfs=nomount

label 2
menu label ^2) Boot from local drive
localboot




systemctl enable httpd
systemctl start httpd

・pxebootの許可アドレスの指定
vi /etc/httpd/conf.d/pxeboot.conf

Alias /centos7 /var/pxe/centos7
    <Directory /var/pxe/centos7>
        Options Indexes FollowSymLinks
        # アクセス許可範囲
        Require ip 127.0.0.1 192.168.100.0/24
    </Directory>

・各サービスの再起動
systemctl enable httpd xinetd tftp dhcpd
systemctl restart httpd xinetd tftp dhcpd


この時点でpxeブートサーバの構築完了です。
動画ではこのあとpxeブートサーバのアドレスを変更しています。
(192.168.100.149 → 192.168.100.120)

サーバとクロスケーブルで接続。
サーバをnetworkbootへ変更して再起動

※動画では物理サーバに繋ぐことができないので、疑似的にVMwarePlayerを使用してPXEブート(ネットワークブート)させています。Pxe-Clientもブリッジ接続でPxe-Serverと同じNWに所属させています。

VMware同士だとこの状態ではうまくいかないようですが、実際の物理サーバだとうまく動いたので問題ないと思います!お試しください!

以上です。
これでうまくいくとおもいますが、万が一うまくいかなかった時はお問い合わせください!

以下は当blogの便利ショートカットやナレッジ集です、ぜひ見てみてください!
おすすめショートカットがあれば教えてください!

windows系、excelなどの操作編
ubuntuナレッジ



楽天トラベル

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【tech】ブラウザからアクセスできないWORDPRESSのポストを復旧した時のメモ



WORDPRESSにアクセスできない・・


このblogはwordpressで作成しています。

wordpressのインストールしているサーバに何かしらの変更を加えようとしたとき、
うっかりスナップショットやバックアップを取らずにサーバのファイル更新作業をやってしまって、うまくいかずにブラウザアクセスできなくなってしまって、どうしようもなく途方にくれて、blogをもうやめようと思う事ってありませんか?

ありませんか?

わたしはあります。泣

よくあります。号泣

そんな時、blogのポストをなんとか復旧した事があるので、その手順を書き残しておきます。
この手順はあくまでも個人的メモですので、作業前は必ずバックアップを取ってから、自己責任でご参考までにお願いいたします。

多分、もっとスマートな方法があると思いますが、それは、他のblogをあたってください。笑


環境

・GCP上に構築したBitnami WORDPRESS
・ブラウザアクセスができない
(apache2のインストール?更新に失敗してしまった)
・GCPのconsoleからSSHアクセスは可能。




手順(概要)

  1. GCPのconsoleからSSHアクセス
  2. WORDPRESSディレクトリへ移動
  3. WORDPEESSディレクトリの権限変更
  4. DBのexport(dumpファイル作成)
  5. dumpファイルを開いてポスト(記事)のテキストを抜き出し

雑手順

1.GCPのconsoleからSSH接続
まずはGCPのconsoleからwordpressが動いているサーバへSSH接続します。

GCPのTOPからComputeEngineを開いて「VMインスタンス」カラムを選択、
画面中央のウィンドウからwordpressが動いているサーバを探して右へスクロールすると、
「SSH」のボタンがあります。
そこを選ぶとGCP上のWORDPRESSサーバへSSH接続できます。

2.WORDPRESSディレクトリへ移動
cd /opt/bitnami/apps

3.配下ディレクトリ、権限の確認
ls -l


drwxr-xr-x 3 root root 4096 Oct 4 17:01 bitnami
drwxr-xr-x 5 root root 4096 Oct 4 17:01 phpmyadmin
drwxr-xr-x 7 root root 4096 Oct 4 17:01 wordpress


こんな感じになっていると思います。


4.rootユーザへ変更
sudo su -

5.任意のファイル名でDBのexport
wp db export mysqldump.sql --allow-root
(ここでファイル名は「mysqldump.sql」の部分です)

コマンド実行後


Success: Exported to 'mysqldump.sql'.


が表示されれば成功です。

6.ファイル作成の確認
ls -l


drwxr-xr-x 3 root root 4096 Oct 4 17:01 bitnami
-rw-r--r-- 1 root root 50930 Oct 29 14:11 mysqldump.sql
drwxr-xr-x 5 root root 4096 Oct 4 17:01 phpmyadmin
drwxr-xr-x 7 root root 4096 Oct 4 17:01 wordpress


こうなっていれば成功です。

あとはcatやmoreで直接DBのexportファイルを覗けば「wp_posts」テーブル内にpostしたテキストが記述されているのでそこを無理やりコピペして復旧させることが可能です。


念の為コマンドも記載しておきます

catは一度に全部のファイルを表示

cat mysqldump.sql

moreは徐々に表示(spaceキーで次を表示させられます)

more mysqldump.sql

もっとスマートなやり方だと、exportしたDBファイルを、別の新規WORDPRESSへimportしたりするやり方でも復旧できると思います。

とにかくわたし、今回、WORDPRESSへブラウザアクセスするすべを失ってしまってphpmyadminも使えないしとにかくひたすら困ったたので、同じ道をたどったどなたかに届けばいいと思ってメモとして書き残しておきます。泣

長くなりましたが以上です!!

最後のメモ
・DBのユーザ・PW確認方法。
ディレクトリ:/opt/bitnami/apps/wordpress/htdocs
配下の「wp-config.php」ファイル内に書いてあった
下記の場合、
ユーザ:bn_wordpress
PW:XXXXXXXXX
です。


/** MySQL database username */
define('DB_USER', 'bn_wordpress');
/** MySQL database password */
define('DB_PASSWORD', 'XXXXXXXXX');




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【daily】 週末記 駅伝〜大勝軒



先月の土曜日のお話ですがup忘れていたので今更upします。笑

職場(客先)のイベントで駅伝大会があったので、同僚の応援に行ってきました。

あんまり乗り気じゃなかったけど、パワハラ上司はいなくて仲のいい人たちばかりだったので、断るのも悪いので参加しました。


練馬から西台まで約40分。休日なのに結局、仕事と変わらない時間に起きて切ない。。。

西台駅に着くと明らかに今日マラソン走ります的な参加者の人たちも多くその人たちの流れについて歩いて、そこから徒歩15分荒川の河川敷までたどり着きました。

想像していたより人がかなり多くて、聞くと参加者は約400チーム計2000名!

スタートまで時間があったのでワイワイして過ごしていました。

開会式が始まると、チアリーダーの応援もあったのですが、やらされてる感をすこし感じてしまって切なかったです。。。苦笑
あと、おなかの脂肪がはみ出している人もいてちょっと笑っちゃいました。笑


スタートしてみると普段イキってる人がとろとろ走ってるのに、いつも謙虚で低姿勢な人は早かったのにそれでも謙虚でかっこよかったです!

得意なフィールドでだけ、すぐマウントとりに行くような人には絶対なりたくないなと思いました。笑 助け合いの精神大事です。笑

走り終わると、そそくさと解散ムードになり、思いのほか早く終わったので、飲みに行く組とご飯だけ食べて帰る組に別れてみんなでご飯食べて帰りました。

私は早く帰ってゆっくりしたかったので、
ご飯食べて帰る組で、帰りは板橋区役所前の大勝軒なりたやにいきました。


初めてだったので、先輩に何がおすすめか聞いてみたら

「初めて行く店で迷ったときは券売機の一番左上押せ」

お店のスタンダード(orイチオシ)がそこにあるはずだ。店を知りたきゃ左上を押せ!

っていってて爆笑しました。笑

だって、ものすごく納得できますもん。笑


結局、左上は押さずに、笑
中華そばを頼んだけど、私の「中華そば」のイメージと少しあってなくて、驚いてしまいましたが、おいしかったです!

けどやっぱり、中華そばといえば細めんで醤油ベースのスープの中華そばが好きですね!

何の話。。?笑


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【tech】【初心者・動画/ログあり】Zabbix4.0をubuntu (18.04 LTS)にインストールしたメモ



Zabbix4.0をVirtualBox上のubuntu1804へインストールした手順のメモです。
うまくいかないところがあればお問い合わせください。
※わたしもubuntuは触り始めたので全然わからずにやっている部分があります・・

ひとまず手順のみのメモです!
!!質問があればお気軽にコメントください!!
(わたし自身も成長の為に質問頂きたいので、ぜひご質問ください!)
Install Movie作りました!

インストールできたらNW機器を追加する手順もblogに書いたので是非見てくださいっ!

zabbix4.0からNW機器(vyos)を監視する(Add NW Device)

環境


Ubuntu1804 (minimal) on VirtualBox
IF1:Nat
IF2:ホストオンリーアダプタ(IP:192.168.56.150)
DB:Mysql
Mysql rootユーザPW:RootRoot123!!
zabbix用DB名:zabbixDB
zabbixDB ユーザ:zabbixuser
zabbixuser PW:ZabbixPW123!!


私が使っているPC(のメモリが8GBの物)です!
私は今このPCのメモリを現在では32GBにアップグレードして使っています!笑
安くなりましたよねメモリ。SSDも安くなってるので買い換えたいです!笑

※teratermを使用してUbuntuへアクセス
以下手順です!


アップデート・日本語環境の設定




・キーボードの設定
sudo dpkg-reconfigure keyboard-configuration

→keyboardに合わせて選択
(私はわからなかったのですべて変更せずにENTER(OK)しました)

・日本語パックのインストール
sudo apt install language-pack-ja-base language-pack-ja

・ロケールの日本設定
sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8 LANGUAGE="ja_JP:ja"

・アップグレード
sudo apt-get upgrade -y

→GRUBのインストール先を選択。
(わたしはわからなかったので「/dev/sda」を選びました。)

・アップデート
sudo apt-get update

・フォントのインストール
sudo apt-get install fonts-vlgothic

・リブート
sudo reboot

Mysql・Zabbixのインストール


・mysqlのインストール
sudo apt-get install -y mysql-server

・mysqlの設定
sudo vi /etc/mysql/my.cnf

ファイル内の最下部(23行目辺り)に、下記5行([mysqld]から5行)を追記


[mysqld]
character-set-server = utf8
collation-server = utf8_bin
skip-character-set-client-handshake
innodb_file_per_table




・mysqlの再起動
sudo service mysql restart

・Zabbix4.0のリポジトリダウンロード
sudo wget https://repo.zabbix.com/zabbix/4.0/ubuntu/pool/main/z/zabbix-release/zabbix-release_4.0-2+bionic_all.deb

・Zabbix4.0のリポジトリインストール
sudo dpkg -i zabbix-release_4.0-2+bionic_all.deb

・アップグレード
sudo apt upgrade -y

・アップデート
sudo apt update

・Zabbix4.0のインストール
sudo apt install -y zabbix-server-mysql zabbix-frontend-php zabbix-agent

Zabbix用DBの作成


・Mysql初期設定
sudo mysql_secure_installation

→No
New password:RootRootPW123!!

それ以降はyを4回

・Mysqlを起動
sudo mysql -uroot -p

・Databaseの作成
create database zabbixDB character set utf8 collate utf8_bin;

・ユーザの作成
grant all privileges on zabbixDB.* to zabbixuser@localhost identified by 'ZabbixPW123!!';

・mysqlから抜ける
quit


・イニシャルスキーマ・データのインポート
zcat /usr/share/doc/zabbix-server-mysql*/create.sql.gz | mysql -uzabbixuser -p zabbixDB

Enter password:ZabbixPW123!!

・zabbixフロントの設定
sudo vi /etc/zabbix/zabbix_server.conf
→下記4か所パラメータの更新


91行目あたりのDBHost
DBHost=localhost
→#を消す

101行目・DBName
DBName=ZabbixDB

117行目・DBUser
DBUser=Zabbixuser

125行目・DBPassword
DBPassword=ZabbixPW123!!

保存して閉じる(:wq)


・PHPのtimezoneの編集
sudo vi /etc/zabbix/apache.conf
→下記の通り、20行目、30行目を編集
※ほんとうは、多分30行目だけでいいと思います。。。


20行目
php_value date.timezone Asia/Tokyo
→#を消して「Europe/Riga」を「Asia/Tokyo」へ

30行目
php_value date.timezone Asia/Tokyo
→#を消して「Europe/Riga」を「Asia/Tokyo」へ




・apahce2/zabbixの再起動
sudo systemctl enable zabbix-server zabbix-agent apache2

・apahce2/zabbixの自動起動設定
sudo systemctl restart zabbix-server zabbix-agent apache2

ブラウザから「IPアドレス/zabbix」へアクセス
(firefoxなどを立ち上げて、「192.168.56.150/zabbix」へアクセス)

※ダメだったら
apache2、Mysql、zabbix-serverの再起動を試してみましょう
→mariadbの再起動
systemctl restart zabbix-server

ブラウザアクセスが成功したら、初期設定する。

Welcome to zabbixの画面
→Next step

Check of pre-requisites
→Next step

Configure DB connection
→DatabasenameにZabbixDB
→UserにZabbixuser
→PasswordにZabbixPW123!!
→Next step

Zabbix server details
→Nameに任意のサーバ名記入

Pre-installation summary
→Next step

Install
Congratulations! You have successfully installed Zabbix frontend.
→Finish

ZabbixのTOP画面※下記は初期ユーザ/パスワード
Username:Admin
Password:zabbix

以上です。
無事インストールできましたか?

こちらもよろしくお願いいたします!

zabbix4.0からNW機器(vyos)を監視する(Add NW Device)

もしわかりづらかったらCentOS7での手順もありますので、部分的にでも参考にしていただければ幸いです!

作業ログは作らない予定でしたが、リクエストありましたので後ほどアップいたします!
リクエストありがとうございました!!

作業ログです!




楽天トラベル

皆さん既にやってると思いますが、 AmazonPrimeだとAmazon Music Unlimitedが月額780円でできるんですね!
最近知ってapple musicから乗り換えました。(200円ですが安い方がいいに越したことはないです笑)

下のRedmineとZabbixの本は kindle unlimitedで無料で読めますのでお勧めです!(30日無料期間に読んで解約もアリだと思います。笑)